カメラの未来。

今の気分の一曲は…
『ボクノート / スキマスイッチ』

昨日家電量販店でヘルプに入っていたお兄さんとひとしきり(カメラの)世間話。

画素数もISOも、アマチュア、趣味用のカメラとしてキヤノンのDシリーズ、kissシリーズ共にほぼ頭打ち。
と言うかこれ以上やっても熟成が進むだけで革新的!と呼べるような撮影においてのハード側の技術は出てきそうにはありません。
代替わりによって価格もかなりこなれてきましたよ。

…じゃあ、これからのイチデジはどういった進化を?
答えは…3Dに向かうカモ、と。
実際、Nikonはこれから撮ったデータを疑似3Dにコンバートしてプリントすると言うサービスを開始するとか。
富士フィルム、オリンパスは3Dコンデジでのプリントサービスをやってます。

ゆくゆくはイチデジも3Dに?
…なんかそれ、楽しいのかなぁと思ってしまう。
例えば完全に3Dで撮影したものを3Dでプリンティング(モデリング?)して出せるなら革新的な新しい魅力となるかもしれない。
けど今のとこはあくまでも"疑似"。
映画などの動画と違って静止しているものを見て角度によって浮き上がるのがいいのかどうか…

それなら古いアルバムを開いて、平面の、色褪せた写真を眺めているほうがノスマルジックに浸れる。
想像力を働かせて楽しめるのも、やっぱり平面だからこそでは?

プロライクなカメラはメディア媒体との絡みもあるんでそのまま熟成が進んでいくだけでしょうが(雑誌が全て3Dにならない限り?)それこそD7(Canonのアマチュアハイエンドモデル)なんかの後継機には…2眼レンズが標準セット!なんて出ちゃうんですかねぇ(-_-;)