如月きさらぎ( かぐや弥生)

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☆如月☆
如月の望月に

言葉の響き、漢字、ともに美しいこの言葉。漢字の方は、中国の古い書物に「2月を如となす」という記述があるからだそうです。
語源は諸説ありますが、よく言われるのが、寒さが厳しいので衣を更に重ねて着る「衣更着」という意味だという説。現代だと、もっとも寒い月だからこれが当てはまりますかね。

願わくは花の下にて春死なんその二月の望月のころ〜(西行)

旧暦二月は、今でいう三月半ばから。桜が咲く季節だったのですね。
そう思うと、陽気が発達してくるから「木草張月」が変化したもの、などの説が正しいのかもしれません。
願わくは、花を夢みて春待ちたむ、、、。新暦の如月の望月には、こんな願いを託しましょうか。

春を花を楽しみにしている如月という言葉でほっこり心があったまりましたー今日も笑顔で寒いけど頑張りましょうねー(^O)=3
弥生

美人の日本語
山下景子さん