不安

こんばんは。門脇恵太です。

おめでとう、日本チーム。

対台湾戦、あと一つストライクを取られたら終わりの場面から大逆転勝利。

並の選手だったら「どうして俺はこんなとこで木の棒持って立ってるんだっけ?」みたいな感じでパニックになりやられてしまう所でしたが流石井端選手。

井端選手は守備の名手として知られてますけど二番打者としても一流。2005年あたりはドラゴンズで荒木選手と1・2番コンビで猛威をふるってましたよね。

BBHでもver2.0(2006年前期)の井端選手のカードはチャンスに最強でショート守備も鉄壁で……ガクガク。

しかし、第一回目のWBC(2006年)ではコールドで撃破した台湾にここまで追いつめられるとは。

薄めな相手リリーフ陣を何とか攻略して勝利を収める事が出来ましたが……

野球のレベルも世界的に上がって来てるのかな?

今の所日本チームは他のチームより充実している投手陣が失点を出来るだけ抑え、相手の二番手以降を攻めて勝ってますが

これでどこまでいけるか。

ここまでの試合を見たところ、次戦のオランダも先発や抑え以外どうなのという感じだからまだ通用するかも?

決勝トーナメントまで進み、アメリカやカリブ海、南米諸国と当たった時にどうなってしまうのか。

守り切れるか。一点でも多く取れるのか。

とにかくもっと打ってくれ! 日本チーム!