事実上舐めていては……

こんばんは。門脇恵太です。

年度末公演の日程も決まり、稽古は徐々に本格的になっています。

素晴らしい舞台を作る為にはどうしたら良いのか。

自分の事だけでは駄目。周りを見ていなければ。

でも、僕は一緒にやっている仲間にはダメを出せない役者になってるんです。

仲間は友達の役であったり恋人の役であったりするわけですが

ダメを出したら

芝居の時にどうあってもその時の事がお互いにフラッシュバックすると思うんですよね。人間ですから。

これは逃げなのかなあ。

僕達のレベルでは自分が「やった方がいい」と思ったことは確実にやらないと

とんでもない作品が出来上がります。墜落レベルの。

そんなの許されませんからね。プロとしてお金取るわけだし。

酷い事態にならない為にも芝居に限らず色んな事を出来る限り入念に準備してやるべきなんですが

それを相手の気持ちの邪魔にならないように伝えるにはどうしたら良いのか。

自分の事をこなしつつ、導く役割も少しで良いからやって行かないといけません。