ピックオフ

どうもこんにちは。門脇恵太です。

先日、卒業した専門学校の文化祭に行ってきました。

そこは声優養成の専門学校なので、色々な所にアニメーション文化が溢れておりました。

出店の店員さんの大半がコスプレイヤーという世界。

焼きそばやフランクフルトは美味しかったけれど……何か見ている方が恥ずかしくなって来るような……

腹ごしらえをした後、目的の一つである在校生のボイスドラマを聴きに。

ボイスドラマは言葉のまま、声のドラマ。

映像は全く無くて、声と音響で世界や人間の心情を想像して楽しみます。

聴いていると、学生の作品でまだ完璧でない為に、そこからどうすれば良くなるのか色々感じる事が出来ました。

現実の世界でもそうですが、空想の世界でも演じながら楽しむ事はやはり重要だなと

大前提ですね。

自分も、11月の公演の稽古では怒られながらも楽しむ事を忘れないようにしなければいけません。

追い詰められても楽しむ事が出来るのは強さですよね。

楽しかったんですが、一つ不可解なイベントが発生!

学校を回っている時に、住みよい世界が違うっぽいので戦闘状態を回避すべく断交協定(?)を結んでいた知り合いが普通に話かけてきた。

オイオイオイィィィー!?

どういう事じゃこれはぁぁー?

納得行かん!

簡単に協定を反故にしおってからに。

嘘つきってどうなんだ。失う望みと書いて失望。

僕は誰かを差別はしたくありませんが……うん、差別する人を差別したくなってしまう人間なのかも知れません。

やれやれ。