主に首と足と目が疲れます

先程アルバイトが終わりヘトヘトです。

アルバイト先ではいつも「お客様のために。いつも見られている事を意識して」と言われています。

「僕らはお客様に楽しんでもらわなくてはいけない。僕ら自身でお客様を意識していれば自ずと立ち姿とかも変わってくるし、その上で僕らが楽しく仕事をすればお客様に楽しんでもらえると思う」

その言葉にちょっと痺れてしまいましたよ(笑)

それが出来たら最高です。どんな仕事でも、勿論芝居でも。

見られている事を考えるのは大変な集中が要ります。そして体がどこかで緊張して疲れます。だけど負ける訳にはいきません


僕はかつて、「現実世界では自分達の事を見ている人は殆どいないのだから芝居でもいつも通りの普通の会話をしよう」と考えていました。

でもそれでは何かが足りないのかも知れません。

「言葉は芝居を観てくれている人を経由して相手に届ける」

基本なのかも知れませんが、とても大切だと感じました。

僕は観てくれている人と同じ芝居の世界で生きたいです。

そして観てくれている人に何かを感じてもらえる……そんな役者になりたいですね