勝ち残りたい人が身につけるべき「業務改善力」

こんにちは、門田由貴子です。

 TPP(環太平洋連携協定)が話題になっていますね。
 表向きは、「アジア諸国が自由に対等に取引して発展していきましょう」
ということです。

 果たしてその実態は…?

 一部の先進企業や多国籍企業には、ますますアジア諸国から搾取して利潤を追求できる可能性があるので、積極的に推し進めようとしているようです。

 しかし、それだけの力のない企業と人にとっては、たいへんなリスクを覚悟しなくてはならないでしょう。

 アジア諸国からは、安い農産物や製品が大量に入ってくるでしょう。
 代わりに打撃を受けるのが、国内産の農産物やコモディティ化された商品。

 この円高ですから、日本の工業製品は高くて、外国には売れません。

 賃金水準はますます下がるので、国内需要も期待できない。
 デフレスパイラルに拍車がかかる、という見方もされています。

 殊に顕著なのが、労働市場です。

 アジア諸国から、低賃金でも喜んで働く、勤勉で日本語も英語も堪能な高学歴な就業希望者が、日本の労働市場に大量に流れ込んで来たら…?

 いま、国際競争を真剣に考えなくてはならないのは、企業だけではありません。

 一人ひとりの働く人が、これから先のグローバル競争時代に「勝ち残れるか?」「生き残れるか?」を考えていかなくてはならない時代に入っている、という意味なのです。

 あなたは、「絶対にわが社には必要な人材だ」と言われて、高賃金をもらい続ける自信がありますか?

 
 いま、企業も人も、真剣に「業務改善」を考えて、アジア諸国とでも渡り合っていける低コスト体質に変えていかなければならない時期にさしかかりました。

 その「業務改善」には、業種・規模に関係なく共通な視点や考え方があるものです

 それを1日で集中的に身につけに来ませんか?

 あなたの実績をつくり、会社から「不可欠な人材」と呼ばれるための
方法の一つが、業務改善スキルです。

 これから、自社を担当業務を大きく変化させたいとお考えの方の、積極的なご参加をお待ちしております。


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