本の原稿部分が、ほぼ完成しました

こんにちは。門田由貴子です。

今週は、出版社の編集者Kさんと打ち合わせをして、原稿の追加と差し替え分を送り、これで本の「原稿部分」はほぼ完成です。


本の「著者」「原稿執筆者」としての仕事の95%くらいは、終わったのかと思います

とはいえ、本が完成して書店に並ぶまでには、まだまだ多くの工程があります。

編集者Kさんが、原稿の内容はもちろん、原稿のページレイアウト、表紙の装丁、目次や奥付なども細かくチェックして手配して進めてくださっています。

Kさんは、ベテランの編集者さんで
、今までに数多くのベストセラー本を手掛けていらっしゃるので、あとは大船に乗った気持ちで、安心してお任せするだけです。


ちなみに、本のタイトルや装丁は、出版社さんの意向で決めるので、著者である私の好きなようにはなりませんし、余計な口出しもできません。

ですから、どんな表紙、装丁になるのか? まだ私にも皆目見当もつきません。
(正直に言えば、ドキドキ



素敵な本が完成することを信じて、あとは、祈るばかりです。


楽しみであり
、ちょっと怖くもあり
…。
しばらくは、ドキドキの毎日です。

あなたは、今、何かの結果が出るのを待って、ドキドキと楽しみにしていることがありますか?