嬉しさ半分・恐怖も半分

こんにちは、組織変革コンサルタントの門田由貴子です。

出版社から、本の「ゲラ」を頂きました。

ゲラとは、いわば印刷見本。

本当に「本」になるんだなぁ〜という嬉しい実感が湧いてきます。

同時に、「本当にこのまま本として出版されてしまうんだ…」という、責任感とちょっぴりの怖さも感じています。


先日、こんなお話も聞きました。
「もしも本の内容に問題があれば、訴えられるのは出版社ではなく著者」と。

個人的に「文章を印刷する」のとは違い、出版社から発行される「刊行物」であり「商品」として日本国中に広く流通するのには、それだけの責任が伴うというわけですね。


これから、文章や図表などの内容とレイアウトをチェックする「校正」という段階に着手していきます。

出版社から頂いているスケジュールでは、この「校正」は全部で3回。

着々と、本の形に向けて、進んでいきます。


ところで、自分で書いた文章なのに、ゲラの状態で見ると、アラが目立ちます。

パソコンではヨコ書きしていますが、ゲラではタテ書き。
この、ヨコかタテかだけの違いなのですが、印象はまるで別物。

この校正の間に、しっかり直さねば!