本の出版に向けて準備中です

こんにちは、組織変革コンサルタントの門田由貴子です。

このブログでの「日記」が、ずっと空いてしまいました。

この間にしていたのは、次に出版する本の原稿の見直し。

もちろん、本業のコンサルティングや、セミナー講師などの「お仕事」もしていましたが…。



原稿は、とりあえず「書こう」と予定していたことをダー!!!っと書いておいたので、それを全面的に見直しをしていきました。

7月19日(火)に、「入稿」完了。

私はMicrosoftのWordで、A4版・横書きで原稿を書いているので、その文書ファイルを出版社の編集者さん宛てに送付しました。

いま、出版社では、編集と校正の方が原稿の内容チェックをして、デザイナーの方がレイアウトや本のデザインをしてくださっているところです。


翌日の7月20日(水)に、編集者さんと打ち合わせ。

まずは、原稿の確認。

そして、本のタイトルとサブタイトル、内容を宣伝広告するときのキャッチコピー、印刷部数などが、打ち合わせの内容でした。


ここでチラリと見せていただいたのが、本文のデザイン。

事前に原稿の一部をお送りしておいたので、その内容に合わせて、デザイナーの方が、文章の配置、本全体と各ページ、マーク、章トビラなどをデザインしてくださっていました。


これを拝見した瞬間は、私の中で、ちょっとテンションが上がりました。


それまで、私がずっと見ていたものは、WordのPC画面上の原稿。
ただの文字の羅列であり、ただの「文章」でした。

それが、本文デザインは、「書籍」「本」という完成形が少しイメージされるものです。

つまり、「文章」の形をとっていた間は、私個人の妄想や独り言にすぎません。それが、デザインを拝見した瞬間に、私の中のイメージが、「書籍」という「商品」の形に変わったのです。

この瞬間から、やっと「本」になる、という実感がこみあげてきました。


とはいえ、「本」として書店に並ぶまでには、幾多のプロセスがあり、まだまだ多くの人の手間がかかります。


この日記で、少しずつ、「本」になっていく状況をお知らせしていきますね。


もしも、「私もいつか本を出版してみたい」と思っている方がいらっしゃいましたら、同時並行でご自身の中でイメージを膨らませてみてください。


では。