ホウレンソウは、大丈夫ですか?

こんにちは、組織変革コンサルタントの門田由貴子です。

さて、あなたの「ホウレンソウ」は、大丈夫でしょうか?

ちなみに、野菜の「ほうれん草」のことではありません。

「ホウレンソウ」とは、「報告・連絡・相談」のこと。

どのような企業に就職しても、ビジネスマナーの次に、新入社員が徹底的に叩き込まれるのが、この職場での「ホウレンソウ」です。

ところが…。

社会人になって何年か経つうちに、すっかり「ホウレンソウ」の方法が自己流になってしまう人が目立ちます。

ひどい場合には、肝心な情報を上司や同僚に伝えずに、情報を自分一人で抱えてしまったり、誰にも相談せずに、自分勝手なやり方で仕事を進めてしまう人までいますので、それはもう、職場の問題児。

「ホウレンソウ」が下手な人は、どんなに一生懸命に仕事をしていても、どれだけの成果を上げても、決して上司から高く評価されることはありません。

「ホウレンソウ」が下手な人は、報告するたび、連絡や相談をするたび、そして、メールを出すたびに、それを見た人から「基本ができてない」「ダメなやつだな」と思われ、嫌われ、イライラされてしまいます。

反対に、いわゆる「デキる人」ほど、このホウレンソウが巧いんです。


ハッキリ言って、巧い人と下手な人では、ツキとすっぽん、ダイヤモンドと石ころ程の差が付きます。

ご存知でしたか?
この「ホウレンソウ」の巧い/下手で、ほとんど部下に対する印象が決まり、その流れで査定も、昇進チャンスも決まるのです。


もちろん、入社して5年目、10年目になれば、それだけ「ホウレンソウ」に求められるレベルも内容も高度になるものです。
まさか、新入社員のときに習ったまま、というわけにもいきません。


そこで、次のセミナーでは、この「ホウレンソウ」をテーマに取り上げます。

上司や同僚から「デキる人だ」と思わせる「ホウレンソウ」のポイントを学びに来ませんか?

このポイントが理解できると、会議での発言もカッコよくなります。
報告書や資料に、何をどう書くべきか?と迷わなくなります。
たったメール1通で、多くの人がすみやかに協力してくれるようになります。

つまり、それだけ、あなたの影響力がしっかりと発揮できるようになるのです。


 7月11日(月)19:00〜20:45<東京・銀座>
論理的に考え説明することが苦手な人のための、
「これならできる!論理的思考力ベーシックコース」
第3回【伝達の型】上司が喜ぶホウレンソウ、イライラさせるホウレンソウ
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 詳細は、こちらでご確認いただけます。


ぜひ、「デキる人」がいつもやっている、「ホウレンソウ」のコツを身につけて、あなたも「デキる人」の仲間入りをしてください。