ひさしぶりに

塾長でございます。
何がひさしぶりかといいますと、10年ぶりに体重が45キロになりましたの!
最大瞬間風速的に49.6キロを記録したことがありますが、この10年間というもの、おおむね47〜48キロの間をウロウロし、年齢的なことから考えてもそうそうは痩せられない!とあきらめていたのですね。

いまはまだいいんですよ、いまは。
でもこのままジリジリと体重が増えていったら、……爆!!

そろそろどうにかしないと。
しかし、日頃よく聞くダイエットは、お腹が空くし、そんなには痩せられないしで、どうしたらいいの!?

しかし先日からお話ししておりますように、蒸留水を飲みはじめました。
ほぼ同時に「ローフード」という考え方に出会い、食べ物はできるだけ生で食べたほうが酵素が取れ、体に良いと学び、生野菜や果物をたくさんいただきましょうということになったのですね。
蒸留水と生野菜、そして果物。
これらをメインにしていったところ、ひもじさをガマンすることもなく、順調に減量
1ヶ月で体重計が45キロを提示したときは思わずガッツポーズ。
なんといっても10年ぶりに出た数字なので、体重計を疑ってしまいましたよ。

10年前はいつ、何をどんなに食べても、次の朝に計れば45キロ。
しかし運命の日は訪れました。
10年前のある朝、体重を測ったらひと晩で2キロ増。
(えーー!元に戻ってない!許せない!まあでも、昨日はずいぶん食べたし飲んだし、仕方がないか)
と思い、そのときには気にもとめずに、また翌朝計ったら47キロ。
次の日も、次の日も……。

その日以来10年間、二度と45キロ、という数字を見ることはなかったのでございます
あまりいいたとえではないと思いますが、なんだか長年同棲していた、しかもうまくいっていた(と信じていた)相手に、何の前ぶれもなく出て行かれてしまった感じ、というと近いでしょうか。
45キロがベスト体重だと認識し、長年その体重でやってきたのに、いきなり2キロも増えて、それっきりだったのですから。

でも今回、ひさびさに45キロという数字を見て、あーなつかしい、と思うと同時に、「まあ、これは通過点ってやつね」と思ってしまった私は、ごう慢でしょうか?
じつをいうともうちょっと痩せたいのです。できればあと3キロ。
頑張ろう。

というわけで今日の結論==>
やっぱり蒸留水っていいのかも。