願いはたくさんあるほど良い

塾長でございます。
もう9月。今年はあと4カ月しか残されていないと思うと、なんだかもうもう、あーれーーーーって感じでございます。

今年が残り少ないのはともかくとして。
昨日わたくしは、「願いをかなえるための画期的な方法」を聞いたんですの。

「願いをかなえる方法」というと、願いがかなったところをリアルにイメージし、それを何度も何度も繰り返す……などがよく挙げられますが、今回聞いたのは、
「とにかく願いをたくさん、これでもかこれでもかというくらい挙げなさい」
というもの。
どんなに小さくても、くだらなく思えてもいいから、なるべくたくさんの願い事を書き連ねるのだそうです。
少なくとも100コとか、200コとか。

え?そんなに願いが多いと、混乱したり、優先順位がわからなくなったりで結局かなうものもかなわなくなっちゃうんじゃないの?とお思いになりますでしょ?
わたくしもそう思いました。でも違うんだそうです。

脳みそは、たくさん願いや目標、テーマを掲げるとがぜん張り切り出すというか、回転にターボがかかり、願いが次々にかなうような流れを自然に作り出すとのこと。
逆に願いがひとつとかふたつとかごく少ない場合はですね。
それがかなってしまったら、あとは何をやればいいわけ?と脳みそは疑問を抱く。
そして、やることがなくて困るという事態に陥らないよう、願いをなるべくゆっくりとかなえるように動く。
そういう仕組みというかメカニズムを、私たち人間の脳は持っているのだそうです。

よく「この願いがかなうまで20年かかった」とか、途方もない年数をあげる方がいらっしゃいますよね。
そんなに長い間ひとつの願いを胸に抱き続けるというのは、とても尊いことだと思います。
でもできれば、願いはなるべく早くかなったほうがいいと思いませんか?

脳みそに(これはもたもたしてはいられない)と思わせるには、大量の願い事を書きつらねて、それをマメに眺める。
これが有効なのですね。

そうか、たしかに!と合点がいった皆様、どうぞ早速、願い事を挙げてみてください

というわけで今日の結論==>
わたくし、とりあえず30コ願いを出しました。
するとふたつの願いが、その日のうちにかなったのです!ビックリしました。

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