甲子園も終わり

塾長でございます。
つい先日、高校野球が終わりまして。

わたくし、毎年、甲子園が終わると、「あー、夏が終わったなあ」と。そして年をまた重ねた気分になるのです。
別に夏に誕生日を迎えるわけではないのですが。

小学生。
高校野球を見始めた頃は、自分より「ずっとお兄さん」がやっているなと思いました

中学生・高校生の頃になると、球児たちはお兄さんというより「恋愛対象」ですね。

そして大学生になると、「年下のカレ」として狙っても、まだまだ許されるわよね?って感じでしょうか。

社会人になると、球児を見て(あーら、この子カッコイイじゃない?)なんて思ったりすると、
そのそばから(いや、いけない。身の程知らずなことを考えてはダメだわ!)とおのれを叱りつけ。

30代中頃になったときは、もしもすっごく早く結婚していたら、これくらいの子がいても不思議じゃないんだわ!
ということに気がついたのでした。

そのことを、当時すでに中学一年生の子供がいる同年齢の友人にいいましたところ、
「バッカじゃないの?今頃気がついたわけ?」とずけずけと言われました。

それからというもの、夏がくるたびに
(これくらいの子供がいても不思議じゃないのよね〜)と思いながら、高校野球を見るようになりました。

昔は恋愛対象として見ていた年代の異性を、いつしか子供くらいだわねと思いながら見るとき。
いえ、正確にいうなら、そう見ている自分に気がついたとき。

もう、なんともいえない。
強いて言葉を探すと「せつない気持ち」?
になりますわ。

まあでも、こういうのって「順番」なんですよね。そう、「順番」。
そう思えば納得がいきます。
そして今年の夏が終わろうとしています。

というわけで今日の結論==>
そう考えると、先日結婚なさった加藤茶さんはすごすぎます。
68歳で奥さんは23歳。45歳下。
自分はまだまだ修行が足りないと思ってしまいます。

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