ボーダーの人との恋愛

皆様、おはようございます。塾長でございます。
前回のブログで『ボーダーの人との恋愛』について書かせていただきました。
ボーダーライン(境界例もしくは境界性人格障害)の人の特徴、主なもの5つを挙げてみたのですが、読んでいて、今おつきあいしている方のことを思い浮かべて、もしや!と思った方もおいでかと。
その数は、決して少なくないと存じます。
そして、もしやと思った方に振り返っていただきたいのですが、「ほうら、やっぱり。愛していると言っていたけど、どうぜ口ばっかり」みたいなことを相手に言われたとき、「そんなことない!」とムキになって否定しなかったでしょうか?
愛し方が足りないのだと自分を責め、もっと頑張らねば。
この人を支え、わかってあげられるのは自分しかいないのだと思わなかったでしょうか?
……じつはそう考えてしまうことこそが、ボーダーラインの人のワナにはまったというか、まあ、むこうはワナをかけた自覚もないのですが、危険信号の第一歩なのです。

ボーダーの方とのおつき合いの中で一番の問題になると考えられるのは、相手が、いわゆる「愛情を試すような言動」に出たとき。
わざと嫌われるようなことをして、貴女が自分から去っていくかどうか試すのです。
そんなふうに試されたとき、しかもそれが何度も度重なったとき、どうすればいいと思いますか?

あくまでわたくしの考えですが、そういう場合は、その人から離れるべきです。
この人には自分がついていてあげなくては。見捨てたら可哀想。そう思う気持ち、またそれを実践しようとする心は尊いです。
しかしボーダーの人の「愛を試す行為」はエスカレートすると思っていたほうがいい。
精いっぱい相手を肯定して受け入れてあげても、もっともっとと求められ、疲れきってしまうのです。
また「見捨てないで!」という気持ちを相手からアピールされ、それに応えていると、早い話が「難しい相手にこれだけ真摯に向き合っている私」に満足し、そこに自分の存在価値を見出してしまうのですね。

さて、もう少し続きます。
また次回、お目にかかります。

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