友チョコの憂うつ

塾長でございます。

この間の「友チョコ」の続きでございますけれど。
でも友チョコって、あと2〜3年も経てば、また悩みの種になるのではないでしょうか。

誰ちゃんは何個もチョコをもらったけど、私は一個だけだった。
私はAちゃんとチョコ交換するつもりだったのが、Aちゃんは持ってこなかった。
他の子とは交換してたのに。私のこと、嫌いなのね……なんて。

こういう、もらった数がその人の「人気」とか「勢い」、「社交性」を示すバロメーターになってしまうようなものとか、それをやりとりするしきたりなどについて考えると、けっこうブルーになりません? 
しかももらった数が思ったより少ないとぶちぶち悩み、こんなことで悩む自分ってバカみたいだけど、でも吹っ切れないという人。
そしてそういう人って(こんなことで悩むのなんて私くらいのもんだろうなあ)なんて思っていたりするんですよね。

ここまで読んで、(あー、アタシのことだ)と思った貴女。
ハッキリいって、こういう人は貴女だけじゃありません。
そうですねえ。10人いれば、7〜8人までは同じじゃないでしょうか。
だから安心してくださいね。

というわけで今日の結論==>
そう考えると、まだ友チョコがメジャーになる前のバレンタインデーの男性は大変でしたわ。
というか残酷だったかも。「モテる」「モテない」が如実にわかってしまうんですものね

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