○活疲労

塾長でございます。
今年もあと10日。ご多忙とは思いますが、皆様、元気でお過ごしでいらっしゃいますか? 

こんなことをうかがうのも、この頃、ご相談にいらっしゃるお客様で、グッタリしている方が多いのですよ。

で、わたくし、かねがね思っていたので申し上げますが、最近グッタリしている方が多いその理由は……

ズバリ、「○活」にあるかと。

この○の中に入れていただくのは、就・恋・婚、何でもいいんですが。
最近では転職のための「転活」、離婚のための「離活」とか、はたまたお子様を保育園に預けるための「保活」まで、とにかく「活」がつくもの、多いですわ。

「活」という字は、なんらかのことに対して「こうしたい!」「こうありたい!」という理想のイメージがあって、
それに向けて頑張るぞという意識のあらわれなのだと思いますが、
この字が○活みたいな使われ方をする昨今って、つくづく

「願いがかないにくい世の中」であると。
そう思うのですね。

多くの方が、あれこれと○活して、めっちゃくちゃ頑張ったのに結果が出ない。
で、疲れ切ってしまっている。そんなようにお見受けしております。
しかしここで、疲れ切っている方に「もっと頑張って」というのは酷な話ですよ、ええ。

「夢の中へ」という歌をご存じでしょうか。
井上陽水さんが作詞作曲。1973年の発売当時はご本人が歌っていましたが、その後も何人かのアーティストが歌っているようですし、CMでも流れていました。
だからけっこう皆さんご存じだと思いますが、この歌の歌詞をちゃんとお読みになったことがありますか?
もしもないなら、どうぞ探してでもお読みになってみてください。

特に○活に疲れた方。悟りが開けるかもしれませんわ。

というわけで今日の結論==>
必ずしも前進することだけがいいのではありません。
ときには立ち止まること、回れ右して退散することがベストなことだってございます。
猛吹雪のときは、むやみに歩き回ってはいけないのです。

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