婚活時代 その3

塾長でございます。
前回、前々回はわたくしの、若き日の婚活についてお話ししました。
今回もその続きを語りたいと思いますわ。

23歳・かなり年上でもOK・職業も、真面目に働いていれば何でもいい。
こんなわたくしは、結婚情報サービスの人にとっては、ノドから手が出るほど欲しい新規会員だったのです。

「きっといいご縁があると思いますのでぜひ!」
と盛んに入会を勧められ、
で、わたくしも「入会のススメ」を聞いているうちになんだかウットリしてきまして。

「入会していただけますね!」
「は、はい。よろしくお願いいたします!」


それから3時間後。
自宅にて何頁にもおよぶ、書き込み式のプロフィールを開き、わたくしはせっせとペンを走らせていました。

書いても書いても終わらない。
あ、そうだわ。明日は写真を撮りに行かなくては。

入会金の20万円も銀行からおろしてこなくては!



…2日後。

ようやく書き上がったプロフィール。
まんざらでもなく、よく撮れた写真。
おろしてきた入会金20万円。
この3つを前に置いたわたくし。

さて、続きはまた次回に。

******************************
占い・診断公式サイト[降臨★絶対恋愛塾]運営中!
占いアプリ[降臨★絶対恋愛塾]も年末OPEN予定♪