面白さの嗅覚

今日はタレント講師。

台本から演じてもらう。

今回は実践クラスだけあって、読み込み能力がかなり高い。

特殊な世界観を描いた作品だけど、1シーンだけでもその必要さを見抜く目はついてきた。

後は、その台詞の面白さを見つけるところ。

演出で面白くさせたい。と希望があった時どうすればより面白くなるか演出では無く自分で気づくこと。

自然に芝居できるだけでは、物足りない。

どういうリアクションなら面白いか。
どんな伝え方をしたら面白いか。

面白く演じれるタレントは見ているタレントが声を出して笑う。

面白さを求めた時に、それを観てる方が面白く感じる演じ方に気づくのも技術の一つです。