想い。

キャスティングの想いとして。

なるべく金額が高い仕事に決まるタレントがいたら勿論いい。

ただ、金額が高ければ高いほど実力や実績が求められる。

新人は実績や経験がないからそれは負ける。

そういった場合は、金額が低い案件を狙う。

レベルの高いタレントが出さない分、新人の決定率が上がる。

で、あるラインから下回る金額は事務所も赤字になるボーダーがある。

マネージャーを動かし、調整して、プロフィールを出し、タレントのスケジュール調整をして、時に現場に入り、請求書を提出等の経理処理。

まー1つの案件でこれだけやればスタッフを使う以上数万は飛ぶ。
だから数万の案件1人決定したところで利益にはならない。

事務所がどこまでの案件に手を出すかは、大事な見極めでもある。

僕の想いとしては、こちらが赤字でも新人が入れる枠があれば少しでも実績を増やせる環境にしたい。

どのプロダクションでもタレントからしてみてギャラが安いと感じる時もあると思う

タレントがそう思うって事は、現場に最低10人以上入れないとプロダクションとしての利益は出ないんだ。

それでも入れる思いとしてプロダクション側からのタレントへの優しさだと思う。

いつかしっかりとした金額の仕事が実力でとれるように。
少しでも現場経験がつめるように。

どのプロダクションもそう思いながらタレントを育ててるんだと思う。


 
  • コメント(全2件)
  • かのん 
    1/19 01:31

    一般の会社でも、同じ様な事は言えるかもしれません

    経験浅
    イチから教えなきゃいけない新人より
    中途の即戦力を求めるところもあります

    人材っ
    私は
    人財

    だと思っています。

    会社側の優しさや、想いをわかる人とわからない人がいるのも事実

    上に立つ人は
    色々見極めなければいけない場面がありますよね。

    だから
    岩田さんは
    本当に、、、
    素敵な上司だと思います。

    機会があった
    岩田さんのストレス発散の仕方
    教えてください。
  • 吉水♪健一 
    1/19 08:23

    はぁ〜

    難しいですな

    自分は今の所は現場に沢山入りたいので利益が少ないのでしたら別にギャラは要らない位現場にどんどん入りたいです

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