ドラマの演出の言葉

ドラマでキャストを決めるとき、どこを見てる?って聞いたの。

そしたらセリフではないところだって。

演出「台詞は1言で上手いか下手かわかる。見る部分は台詞ではないところをどのように演じられてるか」

だから前回のレッスンでは、台詞を全く言わず、テーマとした感情が伝わるか稽古をした。

イライラ・優しい微笑・愛想笑い・楽しさ・異性への好意・悔しさ・憎しみ・言おうかどうか迷ってるなど等20種類ぐらい。

演じ手にランダムで指定して演じてもらう。
見た人がどのような感情で受け取るか答えていく。

言葉が使えない表情だけで伝えるのは難しいもの。
これがいろんな答えがでたり、答えが出るのが遅いようだと駄目。

笑顔の種類で愛想笑いって言われてた人もいたな。
これは笑顔を作ってるのが見る側にバレテルということ。

優秀なのは、一発目で同時に複数人から同じ回答が出ること。
まー、表情の感情精度で自分が伝えにくい表情がわかってくれればいい。

後、映画やドラマだから表情が写真みたいに固まってしまうのも良くない。リアルな表情を。

でも今回は実践クラスだからみんな直ぐにクリアーできた。


ちょっと簡単すぎたかな。。