壁(中期)続き

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絵画、中期の続き。

この頃は固定のパトロンもいて、飾る事によって明るく華やかな印象が残る空間作りを意識した。

美術展の他にも、いろんなお店に飾られる事もあったので

具体的な何か(花や人等)で意識を統一させるよりか、流れや色のフォルムによってお客さんの想像を意識していた。

コンセプトは精神的壁であることは変わりなかったけど、見る人がそれを意識しなくてもいい作風だったのかもしれない。

シルバー系な色彩はあてる照明であったり光によって印象が随分と変わる。

暗い所に置けば、重さや重厚感にもなり、明るい所に置けば光を反射するほど輝く。

 
  • コメント(全4件)
  • シャルドネ 
    8/2 10:00

    これらの絵が飾られた時、どの様な空間を演出するのか、想像が広がりました

  • 吉水♪健一 
    8/2 12:09

    こんな凄い絵見たことありません
    っこいいです

    光でまた違う表情を魅せるなんて素敵で

  • らんらん 
    8/2 17:46

    多才ですね〜
    斬新でカッコイイです!
    激しい感じの2枚目が凄く好きです。

    油絵ですか?

    私はアクセサリーのデザインをしていましたが
    何回もダメ出しがでるは、
    製造期日がハンパなく狭く

    雇われるのではなく、独立しました。

    隣町の行きつけの飲み屋さんに、置いてもらっています。

    あとはだいたい、友人へプレゼント。
    友達からお金をもらう事が、気持ち的に出来ないんですよね


    お金無いくせに、姉御肌なもので。。。
  • たつ 
    8/4 11:38

    携帯の画像から観るとジャクソン・ポロックも思い出しました、エナジーや痛み、広がり、切れ味も、何かいろいろ感じます

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