自己PRをしてみよう!

自己PRは自分の紹介をすることです。

タレントは主にオーディションでおこないます。
受験でも、入社試験でも自己紹介として行われることがあります。

キャスティングとして思うことは

この人と仕事をしたいと思わせられるかです。

かなりの倍率での選抜になるので記憶に残せるかが大切になります。

初級のミスとしては、PRなのに自分のデメリットを言ってしまうこと。
謙遜して「まだ初心者ですが・・」とか言ってしまう。
なら趣味の話とかオーディションの内容に沿った話をした方が全然いい。経験者が来たら、初心者って発言してしまっただけで落とされることもあるしね。

【ポイント】
だれだって苦手な事はあります。自己PRであえて自分から伝える必要ありません。

テレビCMとか参考にしてもらえればわかりやすい☆
あれも一種のPRです。

「味はイマイチ・不評なんですが、新作がでました」
「納期ギリギリだったから開発途中で出さざるおえませんでした」

みたいなCMは無いよね?

PR時間は限られるもの。だからその貴重な時間を自分のアピールとして使って欲しい。 

TVCMなんかは時間帯や企業によって異なるけど、15秒のPRで数億円が動くことがあります。

それほどPRって大切なもの。

基礎としては

■面接では入口から入るところから見られている。
■自分の順番ではなくても待機状態を見られている。
■目線を下にしない。
 目線を下にするだけで暗い印象になってしまいます。
■体が揺れる・顔が揺れたりしない。手をモジモジしない。
 緊張状態になると揺れたりします。
■焦らない


中級
■緊張してても緊張しているように見せない。
■PRをしっかりする。
■自然な笑顔で対応する
■自然な状態でやり取りする。
■あたかも作った文章を暗記したように見せず、自分の自然な会話の中で言葉をだしていく。

誰だって緊張するの。だから緊張しないようにするのは難しい!
だから、せめて緊張を見せないようにする(;一_一)
これはなれればできるよ。

笑顔も大切で、明るくさわやかな笑顔は印象がいい。
笑顔も練習でずいぶん変わるもの。

タレントは芝居審査で芝居するからね。
自己PRはタレント本来のイメージを知りたい。
それを台詞みたいに言われてもわからないんだ。
だから、書いたことを覚えたいなら芝居で見せないようにする。

オーディションで通過しないと現場に入れないのが多いので(書類審査もあるけど)このオーディションの練習や知識は無いよりあった方がいいかも。

上級はまた次の機会に。

基礎・中級含め、たぶん全部語ったら、書ききれないぐらいあります。

 
  • コメント(全6件)
  • ∞玉澤誠∞ 
    7/8 00:38

    僕は記憶に残してやりますよ!
  • *ゆき* 
    7/8 00:40

    勉強になりました

  • ましゃ大好き・心Color 
    7/8 01:17

    勉強になります。面接で緊張しないようにするのは、確かに難しいですね。パートの面接で、経験から、採用された事があります。以前にも書いたと思いますが、接客業についていたのでよく、「笑顔がかわいいから、笑顔で」と注意された事があります。知らない人でも、話ししたり、話しを聞いたりと仲良くなります
  • 奏音 
    7/8 01:46

    自分の事を分析して話さないとダメですよね。私は何が自分の売りなのか時々分からなくなります。
  • らんらん 
    7/8 19:48

    緊張します。いつも。アホキャラを出せていない。未だに。。。
    自然な笑顔も難しいです。
    テンポ良く、自己PRが出来るように練習します!
    えっと。。。は、なしですよね(笑)

  •  
    7/9 12:59

    記憶に残る事
    以外に大変ですが

    頑張って自分というものを
    売って行きたいです

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