守られること。

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いつもタレントのためにと行動しているのだけど、いつの間にかタレントに守られ支えられているんだよな。

ありがとう。

実力のセンスとは。

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具体的に自分の課題に気づけることなんだよな。

その気づきが無ければ、乗り越えることも出来ない。

見当違いな課題や、漠然とした課題では、乗り越え方も漠然としてるので時間がかかる。

具体的な課題を。

この気づける差が、結局はセンスなんだと思う。

芝居が上手くなりたいって思うだけではなく、記憶力、読み込み、感情、カメラ写り、人格設定、メンタル、合格率強化、と具体的になればなるほど、的確なアドバイスもしやすい。

具体的な課題と具体的なアドバイスがあるから、漠然とした悩みをもつ人より成長も早い。

最近、分刻みのスケジュールに追われ中々時間が取れない。

明日は審査員と、映画監督と打ち合わせ。

審査員

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某大手芸能事務所さんの実力審査員をした。

失敗するか成功するかは見ていない。

心を動かせるかどうかが勝負だったりする。

臆病にならないで、今までやって来た事をみせればいい。

さすが大手さんだけあって、モデルでも芝居の試験がある。

最終的に実績を問われた時に、芸歴が多い方が有利な事を知ってる。

モデルだけと、モデルと芝居で勝負できる人は実績の数でも差が開く。
自分の可能性を広げること。

これがわかってる人と知らないままの人では最終的に差がつく。

ビジュアルいい人は一般人でもゴロゴロいる。
だから実力が仕事をとれるかの境になる。
モデルは完全ビジュアル+実績で決まる。
CMを狙うなら、芝居は必要。

やりたい思いより、この配役をお願いしたいと説得させれる技術を。

写真は帰り道に撮った。
ビルに字が書いてあって思わず。

表現のコメント

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美術に対するコメントが表現を通して同じ事だと感じたものを抜粋した。

芝居も全く同じだと思う。

下記貼り付けね。
ネットから拾ったから問題あれば消します。

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あのねスランプってのは上手い人なら誰でもなる。
ここでいう上手い人ってのは自分の絵を否定しながら描く人
下手なやつってのは絵を描くのをパターン化してるもんでスランプなんかには絶対ならない。
こういうやつでも何年も描いてればある程度は上手くなるけど絶対に限度がある。
よくいるだろ石膏像をすごい早さでかくやつ。
ああいうのは絶対にそれ以上は上手くならないね。
あれだ受験のためのデッサンをかくやつだな。先生に言われたことだけを直して自分では全く何も考えずに描く
自分で考えつつ人の上手いところを真似ていこうとすれば、自然とスランプになるのは当然。
今はまだまだな絵を描いてるのかもしれんが何回も模索してればそういうやつはすぐに実力で勝てるようになるよ

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こう感じられるのもセンスだし、こういった考えをもてるのも経験があってこそ。

経験してから出る言葉は貴重だと思う。

某俳優の言葉

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某俳優との会話の中で。

いつも、ここが勝負どころだという時に、重い病気にかかったり、壁にぶつかる事があるって。

それは、いつもが勝負時と感じてるからだと思う。

人生いつも、今が勝負と思えてる考え方が彼をここまでの技術を身につけたと思う。

いつかではなく、常に今が勝負と感じてる人はやっぱ強いよ。

学校、仕事、体調、生活、家庭等、やりたいことの支障は誰でもある。

それに打ち勝つこと。
売れている芸能人ほど努力してる。
仕事が多い程、練習する時間が無い。
技術が無いと、次の仕事に繋がらない。
そして学びの大切さを知った頃には遅く消えて行く。
売れたら頑張るのではなく、頑張って芽が出るかが勝負。
それ以上の努力をしなければ彼らを越えられない。

話は変わり、某雑誌の表紙に、友人のモデルが決まった。
多くの競争率から勝ち上がった。

プレッシャーを感じてるらしいけど、今まで努力してきた技術を活かせばいいこと。

できる人は、チャンスがきた時にそれに備えられてる人。

多くの努力をしている人から限られたチャンスをつかむ人は誰か。

それは常に自分だと言える努力ができているか。

自分と同じレベルの技術のある人たちの中から少しでも抜けだせるか。

さらに技術を持ってる先に走ってる団体に追いついていけるか。

止まったら抜かれる。

しっかり走ってたら自分より遅いペースの人をいつかは抜ける。