右脳でUNO

先週痛めたおしりの骨はなんとか痛みもとれ、自転車にも乗れるようになりました

あとは腰痛です。こいつは長引きそうです。

久しぶりにオペラシティに足を運びました。
いつ来てもお洒落な空間ですねえ。
新国立劇場ではなく、アートギャラリーで写真展と絵画展をみてきました。

芸術っていうものは、本当に不思議なもので、みんながみんなgood!っていうものは存在しないんですよね。
だれかが「good!」って言ってるのを聞いて、これが良いものなんだって思ったりしたことってありますよね?

でも、無理に相槌うたなくてもいいんです。たとえ多くの人が絶賛してても、goodと自分が思えないなら、「no good」と言っていいんです。それが芸術です。

芝居もそう。「芝居が上手い」っていうことの定義自体存在しないと僕は思っています。
じゃあ、いい役者は何が違うのか?
これは僕の永遠のテーマです。最近思うのは、1人でも多くの人の共感を得られる芝居ができる役者がいい役者なのでは?ということ。100人がみて、100人がgoodということはまずないですが、80人がgoodと言ったら、それは素晴らしいことですよね。
ドラマを見ていて、心の中で「こういう表情、声を出してくれたらいいのに」って思ったことありませんか?そして、自分の要望どおりの演技を画面の中の役者がしてくれたら、感動するし、感情移入しやすくなる。
もしくは、自分の希望をいい意味で裏切った芝居をして「こうきたか!」と思わせる
そのどちらかしかないようにおもいます。

こんなところでいろいろ語ってしまいました

絵をみていて、作者の血の滲むような努力の背中が垣間見え、僕ももっと努力しなきゃなと思った次第でした。

定期的にアートな作品をみて、右脳を刺激していきたいですね。
舞台にもどんどん芸術的な要素を取り入れていきたいです。


 
  • コメント(全2件)
  • ジャン・フランソワ・K 
    4/20 23:38

    私は絵画鑑賞がとても好きで、よく観に行きます。贔屓の画家はミレーという人です。
    私は絵を観るときに事前にどんなひとがいつ、どんな環境で描いたか調べてから行きます。
    その人が苦労した過去を持っていれば持っている人ほど魅力を感じます。
    役者もまた然り、ぽっと出の若い役者さんより、長年やっている人に自然と良い味を見いだします。
    なんて言うんでしょう…箔が付いてみえるんです。
    そう言うのを好みって言うんですね。私の好みはひねくれていますが(笑)
  • ティア(ゲーム全て×) 
    4/23 14:32

    私はどんな有名な画家より

    我が子が書いた絵が味があり大好きだな

    親バカだけど
    むんですよ

    って事は自分の気持ち次第かな
    分でどのように感じるかどうか…

    役者さんは…私は素人なので、うんちく言えないケド
    情を込めてたり私な
    こんな風に言うなっ
    一致したら
    感しちゃう(笑)
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