レッドフェイスザンマイ

  • 伊藤俊彦 公式ブログ/レッドフェイスザンマイ 画像1
  • 伊藤俊彦 公式ブログ/レッドフェイスザンマイ 画像2
またまた榊原利彦さんの劇団『レッドフェイス』へ出演します。

3月、震災の影響で延期され4月に公演を行なった『七慟伽藍』ですが

武田信玄役を演じる予定だった元CCBの渡辺英樹さんが

代替え公演に出演できなかったので

前から「英樹さんのための伽藍をやろう」

と言っていたのです。

今回、スケジュールの都合で一日限りではございますが公演の運びになりました。

新キャストも加わり

僕も前回の「明智光秀」公からまた「徳川家康」公へと戻り

新たな伽藍ヒストリーに挑みます。

『七慟伽藍』はレッドフェイスで2009年4月に初演されてから

今回で10回目の再演。

通算60ステージ以上、8名の登場人物を今まで43名もの役者たちが

代わる代わる挑んできた作品です。

僕は2010年の5月に徳川家康公で出演し

こないだ4月に明智光秀公に挑戦し

今回3回目の挑戦となります。


戦国武将たちのエネルギッシュな活読劇『七慟伽藍』


一日限りの公演ではございますが

お時間ございましたらぜひ観にいらしてくださいませ。



劇団レッド・フェイスプロデュース VOL.34

『七慟伽藍(しちどうがらん)〜其ノ十〜』


【ストーリー】
六名の勇猛果敢な戦国武将たち(朝倉義景・浅井長政・明智光秀・武田信玄・豊臣秀吉・徳川家康)は、その浄化されぬ魂のまま、400年もの永き歳月、ここ、冥界で孤独に彷徨い歩き続けていた。 やがて、みなは真っ暗なこの冥界で出くわし、戦国の真実を口早に語りだしていく。その息をもつかせぬ、冒頭のシーンは圧巻である。しかし、それぞれが、徐々にその心に、同じ不安を募らせていく。「これは、きっと誰かの思惑に違いない。・・・そう、ここには一人だけ、役者が足らぬ!」。みなが、そう、気づいた瞬間、雷鳴と共に、あの戦慄の武将が登場する。それは、誰あろう、かの本能寺で非業の死を遂げた「織田信長」であった。 信長の登場に促されるように、更に口々に、戦国の真相を語り始めていく武将たち。そして、更なる、驚愕の真相や、どんでん返しの中、みなは呆然自失となっていく。 あの戦いだけに明け暮れた日々を、短くも疾風の如く駆け抜けた、戦国武将たち。みなが命をかけて守ろうとしたものは、一体、何であったのか。そして、
みなが命を落としてまで求めていたものとは、はたして何だったのか。 ここに登場する、もう一人のキーマンは、この戦国武将らの彷徨いつづける魂を、天界へと導くために現れた、永遠の命を持つ「八百比丘尼」である。冒頭より、この伽藍のストーリーテラーとなって、足利義明・森乱丸・千利休と三役に成り代わって登場する。 やがて、ストーリーは、終焉にむかい、一気に加速していく。全ての真実をさらけ出し、己の真を取り戻した武将たちの前に、あの天界の扉がゆっくりと、やがてゆっくりと開き始める。・・・しかし、その先に待っていたものは、まさかの驚愕の結末であった・・・。



☆場所☆
【千一夜劇場】
港区芝5-2-7
スターワールド学院一階

【キャスト】

織田信長 榊原利彦
(レッド・フェイス)
武田信玄 渡辺英樹
    (元C-C-B)
明智光秀 三井伸介
(レッド・フェイス)
浅井長政 広瀬翔太
     (エーライツ)
朝倉義景 船戸慎士
   (Studio Life)
豊臣秀吉 小島聰
(ブルドッキングヘッドロック)

徳川家康  伊藤俊彦
  (三ツ星キッチン)
八百比久尼 織部ゆかり
       (VIMS)


開演

6月12日
13時〜

17時〜

上演時間 1時間45分
開場    30分前


♪チケット♪

前売り 4200円
当日  4500円
ファンクラブ
    4000円
  

☆チケットの御予約はメールか電話で下記連絡先までお願い致します☆

劇団レッドフェイス
08042005489
redface5489@softbank.ne.jp