GW

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G・・・ご無沙汰してます。
W・・・うわぉ!(ますだおかだ風)

でございます。
GWに旅行ってしたことがありません。
まあ連休とか関係ない仕事柄でもあるからかもですが。

最近幻想的な風景にハマっております。

いつかオーロラを見に旅をしたいと思うせめてもの気分旅行・・・。


三ツ星キッチン『LOVE』先行予約お申し込みありがとうございました!

チケットの確保ができましたら改めてご連絡差し上げますので
お待ちくださいませ!

さてさて最近宣伝ばかりで恐縮ですが次回の舞台のご案内です。

こないだやりましたさかさんの劇団レッドフェイス『呑象』が
早くも来月再演です。

もっとこの作品をたくさんの方に見てほしいと内容もパワーアップしての再演。

さすがフットワークの軽いレッドフェイス。

「観たいときに舞台をやっているところ」

をモットーに毎月のように舞台を上演するエネルギーにはいつも驚かされます。

僕もこの作品にはとても思い入れがあるので「ぜひ!」と再演に名を連ねました。

とはいえ急でもあるので、前回のメンバーすべては揃わないのは残念でなりませんが、ニューキャストも加えまた新たな『呑象』をお見せできたらと思っております。

前回見逃された方は、もちろん前回ご覧になってくださった方もぜひ観にいらしてくださいませ。

どうぞ宜しくお願いします!

劇団レッドフェイス
『呑象‐DONSYO‐』長州藩士&坂本龍馬編

1855年、安政の大地震で、大揺れに揺れ壊滅状態となった江戸には、後の『開国』という更に大きなうねりが待ち受けていた。
尊王攘夷を掲げる長州藩士らの前に立ちはだかったのは、鎖国と開国という二枚の運命の大扉であった。

国中の多くの藩士らがその進退を迷い模索し苦悶し、そして鬩ぎ合い命を燃やし時はついに、幕末を迎えた。

今回、この『呑象 長州藩士&坂本龍馬編』に登場するのは、長州藩の若き獅子たち、高杉晋作、桂小五郎(木戸孝允)、伊藤俊輔(伊藤博文)の三名と、その師である吉田松陰。
そして今回、新たに坂本龍馬が登場する。
主役は彼らを庇護したこの二人の男。

一人は讃岐に住まう任侠の長、日柳燕石。
もう一人は、江戸に住まう易学の長、
高島嘉右衛門。

同じ時代に生まれ任侠と商人というまったく相反する道を行く二人には、実はいくつもの共通点があった。

一つ目は、幼少より儒学を学び、博学の秀才であったこと。
二つ目は、どちらも長州藩と深く親交を持っていたこと。
三つ目は、二人とも投獄の過去があること。
四つめは、人を見極める心眼神力を持っていたこと。
そして、五つめは同じ『号』を持ったこと。その名は『呑象』。

安政の大獄で斬首された、師吉田松陰の志しを胸に立ち上がった長州藩士に黒幕として力を貸した二人の呑象。
讃岐の呑象は、まさに幕末に散った若き獅子たちの目撃者となり、江戸の呑象はやがて、その勇士を語り継ぐ証言者となっていく。

時の魔法にかけられた幕末に力強く生きる者たちのそれぞれの生きざまを、レッド・フェイス独自の笑いとアイロニーとを織り交ぜ、色濃く鮮やかに描き出していく。
2時間を越える作品ですが、実にあっという間でございます。今回から、主宰榊原もかなり自分に近い役のあの坂本龍馬として物語に加わります。

最強の軍団になります
どうぞ、ご期待くださいまし

さいそん りこ

◆脚本◆
さいそん りこ

◆演出◆
榊原 利彦


◆予定キャスト◆


<高島嘉右衞門&日柳燕石>
(呑象)
伊藤俊彦

<吉田松陰>
三井伸介

<高杉晋作>
冨澤十万喜

<高島くら&きん>
久保田あやこ

<野村望東尼>
那須洋美

<桂小五郎>
庄田侑右

<坂本龍馬>
榊原利彦


清水あい子





◆会場◆

千一夜劇場
港区芝5-2-7
丸三ビル1階

◆日程◆

5月21日(土)
15:00開演
19:00開演

5月22日(日)
14:00開演
18:00開演

5月23日(月)
19:00開演

計5公演

※開場は30分前になります


◆チケット◆
前売:¥4,200
当日:¥4,500
学生:¥3,000
BLUE☆LION会員
   :¥4,000

詳細・チケットのお申し込みは
http://www.sakaki-net.com/stage/20...


 
  • コメント(全1件)
  • ぶよ 
    4/29 19:08

    呑象をとても楽しみにしています。また、二役をされるんですね。台詞の量も半端無く多いでしょうね。頑張って下さいね。
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