男の背中

  • 伊藤俊彦 公式ブログ/男の背中 画像1
嵐にしやがれ

みちゃいました。

北方ファーザーが仰ってました。

「男は孤独を噛み締めて生きやがれ」

と。

「哀愁を背負って生きて行け」

と。

あたくしトシちゃんだからではありませんが哀愁には自信があります。

あたくしの人生の大半は舞台です。

ですから出会う友人も舞台関係の方がほとんどです。

逆に舞台をしていないと
まるで人を避けるように一人になりたくなります。

・・・いや
・・・一人になりたいわけではないか。

単に人付き合いがうまくないんですね。

マメに連絡取ったりしないし・・・

「おまえは舞台終わると全然連絡くれないね」

とか

「芝居の案内メールしかくれないね」

とかよく言われます。

mixiとか散々誘われましたが結局やったことないです。

例えばヒマだからと

誰かを誘って飲みに行こう

と考えるより

用事がないなら家でのんびりご飯しようと

と考える。

こないだ同じ学校出身だとコメント下さった方がおりました。

ありがとうございます。

そういえば同級会とか同窓会なんてやったことないなあ。

きっと地元で生活してる人が多くてみんなはよく会うからか。

でも今年の正月に実に20年ぶりに高校のサッカー部時代のメンバーの飲み会に呼ばれました。

あたくしは高校一年で辞めてしまったにも関わらずみんなよく覚えててくれてすっかりあたくしもタイムスリップしました。

東京に出てきてる地元の友達ともすっかり疎遠です。

田舎に帰っても会う友人も少なくなりました。

これは単なる孤独自慢ではなく

自分の行動力の狭さの露見ですな。

・・・舞台をしていないとなんかいろいろ考えちゃって恐ろしくなります。

あ〜早く稽古がしたいの〜!

 
  • コメント(全2件)
  • †胡繭† 
    11/8 15:15

    それだけストイックなんじ
    ないか

    でも人には誘われる

    それも魅力の一つなんでは、と
    思ったりしま

    自分を持つ…やはり打ち込むものがあると浮き出てくるんだろうなー、とつくづくです
  • あっこりん 
    11/8 20:59

    みんな同じ気持ちだと思います。
    哀愁は誰にもあるもので…
    ATM楽しみにしてますよ



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