舞台出演!

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おはようございま〜す!
今日はいい天気〜!
ようやく次の舞台の詳細が決まりましたのでぜひ宣伝させてください。

俳優・榊原利彦さんが主宰する劇団・レッドフェイスへの出演です。
さかさんとは約10年前、一緒にニューヨークへ行った仲。
とある作品のキャスティング・ワークショップで2週間N.Y.へ。
その後日本に戻り一緒に舞台に立ちました。
さかさんがレッドフェイスを本格的に立ち上げたのはほんの数年前
のこと。それなのにものすごい勢いで舞台を作り上げています。
あたくしも過去三作品に出演させていただきました。
今回の「七働伽藍」は五度目の再演ですが、初演は去年!
わずか一年足らずで五度目!って!
初演の時からやってほしいとお話はいただいていたのですが
スケジュールが合わなくて・・・。
今回五度目にしてようやくの出演決定!
「今回もトシがダメなら伽藍やるのやめようと思ってた。」
とのさかさんからのラブコールに応えるべく盛り上がって参ります。
今回の舞台は朗読劇。
しかし「レッドフェイス流活読劇」と銘打って行われるスタイルは
単なる「朗読」ではない、セリフと動きと音楽の融合から解き放たれる
世界。
普通の「立ち舞台」では得られない想像力を刺激するエネルギッシュなスタイル。
出ずっぱり、逃げ場の無い空間での演技は時には普通の立ち舞台よりエネルギーを必要とします。
戦国武将を演じるのは初めてのあたくし。
目下猛烈歴史勉強中です〜。

ご興味ございましたらぜひ観にいらしてくださいませ〜。

劇団レッドフェイス
レッドフェイス流活読劇「七働伽藍(しちどうがらん)」

●公演日程
4/16日(金)19時30分開演
4/17日(土)15時30分☆19時30分
4/18日(日)13時30分☆17時30分
開場は30分前
計五回公演

●劇場
新宿三丁目 スペース雑遊
地下鉄都営新宿線・新宿三丁目駅C5出口目の前

●料金
前売4200円/当日4500円

●ストーリー
百数十年に及ぶ『生と死だけに操られた迷走の時』あの『怒涛の戦国時代』が幕を閉じ、早400有余年。
時を隔て平成を迎えたが、この『凍てつく冥界』に取り残された戦国武将たちの『不毛な戦』は、いつ果てるともなく続いていた。
『永遠に終焉の無い戦』の中で、それぞれの武将たちの嘘、偽り、
そして『驚愕の真実』が、徐々に解き明かされていく。
ついに『運命の日』は、やってきた。
・・・2010年4月。
今も生を持つ、伝説の尼僧『八百比丘尼』が、報われぬ戦国武将らのその魂を『黄泉の国』へと誘うために、
『冥界の決壊』を開くべく、ついにその姿を現したのだ・・・

チケットご希望の方は
tinnzfortls@yahoo.co.jp
までメールでお申し込みください。

ぜひとも宜しくお願いいたします!