東京都防災ホームページより。

一晩空けて被害状況が明らかになると
信じられない光景ばかりです。



昨日はスタッフ、離れていたMarbleeメンバーなどの
安否を確認し、私自身も会社スタッフと歩いて帰宅。



1時間ほどかけて自宅に着き、ウーロンと抱き合いました。



家の状態は問題なく、すぐに
災害対策をしました。



逃げ道の確保や家具の見直し…



そのころにはようやく連絡も取れるようになって
実家にいる家族や友達の声を聞けて
一気に安心できましたが



昨日のあの時間は
足も手も痺れて
しっかりしなきゃいけないのに
すくんでしまった。



東北の方々は
どんだけ不安で
はかりしれないほどの恐怖だったはず。



また津波の被害も悲惨な状況です。



まだ情報も不足しているようで本当の全貌は明らかではありませんが、
今日のこの状況だけでも被害の大きさを痛感。




なにかできないか…



とにかく一人ではなく集団で助け合う!
ひとりでも「大丈夫」という言葉をたくさんたくさん発して!

日本だけでなく
世界中から救援・支援が始まっています。


信じて
信じて
生きて



また下記は東京都防災ホームページの
災害マニュアルを簡易化して載せてます。



5か条と生活必需品情報です。


地震に対する5か条


1、グラッときた(地震発生0分〜2分)
大きな揺れを感じたら、まず身を守り、揺れがおさまるまで待つ。
とにかく自分の身を守ろう!落下物から身を守ろう!
机の下に入る。
クッション、雑誌などで頭を保護する。
家具から離れる。
ガラス面から離れる。
2、大揺れがおさまった(地震発生2分〜5分)
台所やストーブなど火の始末。
避難の時は、ブレーカー、ガスの元栓を切る。
3、火の始末のあと(地震発生5分〜10分)
家族の身の安全を確認、確保し、災害情報、避難情報を入手。
避難可能な出口の確保。
家族の安全の確認、確保
災害情報、避難情報の入手
避難のための出口の確保
ガラス片や転倒家具の注意

4、外に出たあと(地震発生10分〜半日)

隣近所の安否確認、助け合い!

倒壊家屋や転倒家具の下敷きになっている人の救出
火災発生時の消火活動
けが人の救護
5、避難後数日間(地震発生半日〜3日)
生活必需品(非常用品)を準備し、自分でしのげるようにしておく。
2〜3日分は自分でしのぐ!

生活必需品(非常用品)リスト

飲料水(1人1日3リットル)
食料 (赤ちゃんがいる場合は粉ミルク)
救急医薬品類(常備薬も忘れずに)
予備電池(携帯電話、携帯ラジオ、懐中電灯等)
現金や貴重品
保険証、電話帳(アドレスブック)
下着類、タオル、ティッシュ、予備メガネなど
  ※食料及び飲料水は家族全員3日分が必要
またこの時期は防寒がマストです!
絶対に防寒グッズを!


みなさん、絶対に力を合わせて
乗りきりましょう。





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