「広島に原爆を落とす日」

先日見に行った

つかこうへい作の舞台




「広島に原爆を落とす日」












つかこうへいさんの舞台だよね?!と興味を持つ読モちゃんも多く、

とても楽しみにしていました☆





つかこうへいさんの追悼公演と名が付いた公演。





ストーリーは

2010年、現代、広島と



1941年、広島。




主人公の新聞記者・山崎が広島刑務所から釈放されたところから始まります。





「戦争物」というイメージを最初っから裏切られた始まりが印象的でした。





現代の場面では

西野カナちゃんの曲に合わせて踊るシーンや

面白い掛け合いの場面など





少し息抜きというか親近感というか

そういう場面もあって





一方、戦時中の人間模様など

リアルでハラハラしてしまう。






というのも

主人公の新聞記者・山崎を演じるのは筧 利夫さんだったのですが

息もつかせぬ台詞回し!




圧巻!の演技でした!!!








この舞台を通して感じたことは

「いろんな意味での裏切り?」

「物事の見方」






戦争だけでなく、歴史として私たちが学んだことも

いろんな見方をしなければと思いました。






「戦争はこういうもの。」

「歴史上の人物はこういう人。」という概念…





最近テレビでも「○○の真実!実はこうだった!」というもの多くありますよね★






舞台でも「ヒトラー」の裏切りの演出はすごかったな






若い世代の方も新しい刺激を受ける舞台だと思います













東京公演は

8月6日(金)〜22日(日) Bunkamura シアターコクーンで







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伊藤寿賀子
細川真奈
大井智保子
冨張愛
安岡あゆみ
赤池永梨奈
筧沙奈恵
越馬千春
大槻典子




 
  • コメント(全1件)
  • かずさん 
    8/18 20:56

    見に行きたいな。
    まだチケットあるのかな?
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