世の中に「あたりまえ」なんて

ない。
このことは海外に行った時からずっと思ってた。

蛇口をひねれば水がでる、お湯がでる。
スイッチを入れれば灯りがつく。
何でも手に入るし、24時間営業しているコンビニの存在。
水洗式のキレイなトイレ。

現代の日本での生活に慣れてしまって、それが「あたりまえ」になってた。
あげればきりがないほど身の周りに存在する、「あたりまえ」

じつは、それってあたりまえなんかじゃない。

なぜ、ここから水がでるのか、なぜ、ここに電気が通るのか、なぜお腹一杯ご飯が食べられるのか、なぜ、安心して暮らせているのか…

なぜ?という疑問を持つことが、
いろんなことに『感謝』の気持ちを持つことにつながる。

いろんな人に生かされている私たち。今、私たちはそのことを自覚して、
周りの人を思いやる気持ちを持たなくてはいけないと思う。

日本は世界に誇れるすばらしい国だ。
きっとそれも、他人を思いやる気持ちと、感謝の心があってこそ、なんだ。