撤去作業

今日は岩手県の大槌町辺りの桜木と言う所のご自宅にてお手伝いさせて頂きました。


このお家は津波当初から手付かずのご自宅で


依頼書には家具や畳みの撤去?搬出?となってました。


伺うと本当に凄まじいくらいの泥や水


家の中は本当に凄まじかったです。


タンスや冷蔵庫に洗濯機、畳みが浮き上がり水を含んで窓や扉が開かない


押し入れのケースや冷蔵庫にはヘドロの様な水が溜まり


かなりの肉体労働でした。


そして私のチーム四人だけはドロドロのびしょびしょになり


他のメンバーと会った時にびっくりでした。


でも 自宅に4月から帰って来るはずだったおじさんは変わり果てた状況に疲れて半ば諦めて…


それでも帰りには本当にありがとう。

助かった。

皆さんも試合頑張ってねと笑って下さいました…


私たちはありがとうございました。お世話になりましたと


心の底から自然に…頑張って下さいと言って

センターに戻る時には街の皆さんあちこちで片付けされてましたので


こんにちは、頑張って下さいねと声をかける事しか出来ませんでしたが


今回来てみて本当に地震の恐ろしさ、津波の恐ろしさを実感した気がします。


テレビのニュースでやってる事よりも現場を見てみて

被災地の皆さんにお見舞い申し上げます。


先程の地震で夜行バスの状況がわかりませんが


とりあえず自分も野崎も大丈夫です。


野崎、一日で強くなりました。