20年前の映画が再上映されます

京都マラソンに沢山の応援ありがとう。マラソンの事は後日たっぷり書きます!
今日はこれです。
20年前に上映した16mmの短編映画が再上映される事になりました。
『展望台のある島』葉山陽一郎監督作品2本立て〜湘南ものがたり〜という特集上映会の中で上映されます。共演は、映画「青春デンデケデケデケ」のマドンナ役、柴山智加さん。
以前上映した際に、映画評論家の北川れい子さんから嬉しい批評を頂きました。
『展望台のある島は、つつましく、愛おしい、恋人サイズの映画である。【中略】葉山陽一郎監督は、恋人たちの時間と距離にピタリと寄り添い、にも拘らず淡々と、2人のもどかしい思いを綴って行くのだが、言葉にはならない思いのすれ違いを、映像で重くなく伝えきっているのは見事で、恋は人を幼くするが、その幼さもいい。この恋人サイズの作品には、純朴なきらめきと、甘えて拗ねたような軽やかさがある。小さいが、確実に2人だけの時間が流れている』
こんな作品です。お時間がありましたら是非ご覧ください。
『展望台のある島』30分  『鎌倉物語・黒い桜』84分
3月23日(土)〜29日(金)【火曜休映】19時からの一回上映
下北沢TOLLYWOOD 03-3414-0433   前売り1500円 当日1800円
日替わりゲストでトークショーがあります。僕は23日です。 
チケットは劇場にお問い合わせください。小さな映画館なのでチケットはお早めに。