東京キッドブラザース

6月の終わりに、東京キッドブラザースのファンミーティングがあり出席した。
ファンとキッドのメンバーが集まり、
思い出話をしたり、キッドの曲を歌ったり、楽しい会だった。
中でも嬉しかったのが、皆それぞれ、影響を受けた台詞だったり歌詞だったりを、
20年、30年経った今でもしっかりと心に刻んでくれていた事。
そして先週末。
来年6月の舞台に向けての打ち合わせをやった。
自分達にとって東京キッドブラザースとはなんだったのか。キッドで何をやってきたのか。
来年の舞台で何をやりたいのか。
真剣に話し合った。
ユニット名もほぼ決まった。
昔キッドを観てくれていた方々。そしてキッドを観た事が無い皆様。
来年6月、キッドのスピリットとソウルを観に来て下さいね。
本気で頑張ります。楽しみにしてて下さい。

キッドの歌詞
『誰かれ かまわず 嬉し泣きに
抱きたく なるよな 時を追おう
心に 憤りがあるうちならば』(小椋佳作詞)

『君の長い影の向こうにTomorrow
残り日がみえる・・・・・・・
このままいけば
今日が明日を裏切ってしまう
どうせ傷つくなら 君の手に ナイフを持て
血と汗と涙が 明日を切り開く』(東由多加作詞)

『何もかもどうでもよくて 死んでもいいと思う君が
ひときれの愛の光に 舞い上がるほど嬉しがる・・・・・・・
いつまでも見果てぬ夢の 道の遠さにあえぐ君が
街角の見知らぬ人の 優しさにさえ涙する
だけど たとえ捩れた青春でも
それがあなたの青春なら 輝いている筈だ』(小椋佳作詞)