舞台をやります!!

  • 磯部弘 公式ブログ/舞台をやります!! 画像1
1月26日(水)〜2月6日(日)まで「笑うマネキねこ」という、劇団IOHのお芝居に出演します。IOHとは、元東京キッドブラザースのメンバーが1992年に作った劇団。家族の物語を主に上演し、いっぱい笑って、しみじみと感じる作品に好評を博しています。
詳細は以下の通り。ナレーションではない、いわば僕の原点を是非ご覧下さい。チケットのご予約は、下記アドレスから(どちらでも結構です)磯部宛でご連絡下さい。皆様のご来場、お待ちしております。


劇団IOH  新家族シリーズ第一弾
『笑うマネキねこ』
伝説のミュージカル劇団、東京キッドブラザースの
劇団員たちが創立したIOH(アイオー)が再始動!
どこか懐かしくて、なんだか可笑しくて、じんわり切なくて、
胸の奥がフワフワ、ジンジン行ったり来たり、そんな家族の物語が帰ってくる!

2000年劇団からプロデュースに変更以来、多くの要望に応えてオリジナル&初期メンバーが集結。寒中の凍てついた下北沢に、白熱電球のようにほんのり暖かい世界が繰り広げられます。

<作・演出> 林 邦應

<出演>    小野剛民 / 名和利志子 / 磯部 弘
農塚誓志 ・ 安室満樹子 ・ 山本正之 
山沖勇輝(Aキャスト) 鈴木祐真(Bキャスト) 
北村易子   

<公演日程>   2011年 1月26日〜2月6日 (15公演)

26(水) 19:30 A
27(木) 19:30  A
28(金)19:30  A
29(土)15:30A 19:30A
30(日)15:30 B
31(月)休演
2月1(火)19:30 B
2(水) 15:30 A   19:30 B
3(木)19:30 B
4(金)19:30 A
5(土)15:30 B    19:30 A
6(日)14:00 B     18:00 B
開場は各公演30前です。
予約 笑うマネキねこ特設HP http://www.iohproduce.com/neko

              小野剛民 HPhttp://www.gohmin.net/


<料金> 全席指定・税込 \4,200(未就学児童入場不可)

<場所> 
シアター711   世田谷区北沢1−45−15(スズナリ隣)
TEL03−3469−0711
<物語>
世田谷区のはずれ、ここはどこ?と思わず突っ込みたくなるほど、田舎の風情を残した町がある。ひろびろとした畑の向こうにはわらぶき屋根、その先には多摩川が静々と流れ、かつては路面電車が走っていたという町の一角に、“梅の香り”が一年中ただよう家がある。
小春日和の日曜日、「梅ジャム本舗 佐々木」にはそれぞれの日常を背負ったまま、家族たちが集まってくる。今日は非常召集された食事会なのだ。
悲喜こもごもの人間模様が乱れ飛ぶ、おかしせつない夜の幕が開く! 

<スタッフ>
美術:福田暢秀  照明:朝日一真  音響:川口博  デザイン:中塚健仁
協力:(株)青二プロダクション、 夢工房、(株)シャイニー、ヴォーカル株式会社、
麻布スーパーマーケット
制作協力:元木淳子  
製作:IOH

○友へのメール  林 邦應

残暑厳しい初秋のある日、劇場に向かいながら、ふと皆の顔が浮かんだんです。
迷うことなく、小野さんにメールをしました。
「みんなに伝えてください。一緒にお酒でも飲みませんかって」
メールアドレスを知らないくらい連絡を取り合っていなかったわけですね。突然の誘いにも関わらず、数日後全員が下北沢の居酒屋に駆けつけてくれました。
10年ぶりの懐かしい顔も混じったその席で、乾杯もソコソコ僕は堰を切ったように話始めました。“11年前のあの夜のことを憶えてますか?”と…。

1999年12月、『虹の降る場所』という芝居を終えた打ち上げの席で、僕らはある人を前に、緊張に身体をこわばらせながら座っていました。僕等の前で水で割った赤ワインを時折口に運びながら、優しく微笑んでいたのは東京キッドの主宰者・東由多加さん。
東さんは、帰る間際こんな言葉を残してくれました。
『I OHには、キッドブラザースの精神が宿っているように思え、観ていて嬉しかった。このままオリジナルの世界を大切に、芝居を作り続けてほしい。
それが、キッドブラザースを守り残すことにつながるのだから…』
タクシーで入院先の病院に向かう東さんを見送ってから、僕らは泣きました。
本当に嬉しくて、そして悲しかったから…。
その夜が、元気な東さんの姿をみた最後となってしまいました。

 あの夜を共にした皆ともう一度、今だから、今しか出来ないIOHの舞台を創ってみたい。そんな僕の勝手な想いに賛同してくれたメンバーたちが、集まってくれました。
東京キッドが青春だった方、昔のIOHを観ていたけど最近は…、という方も、是非もう一度劇場にいらしてください。
IOHは東京キッドブラザースの精神を魂に刻み込んでいる人間が集まった、唯一の集団ですから!!


○東京キッドブラザースとは
1969年、東由多加が中心になり、創立。
1970年、日本人で初めて、オフブロードウェイでロングラン公演をする。
1977年、”シアター365”という小劇場を新宿のはずれにオープンし、一年間に5作品を連続上演する。柴田恭兵、三浦浩一らが「愛と連帯」という熱いメッセージを叫び、武道館公演、全国ツアーと劇団の規模を拡大していった。東京キッドブラザースの舞台には、日本中から熱狂的ファンが押寄せ、社会現象となり、数多くのの伝説が残っている。
2000年4月 東由多加 永眠。東京キッドブラザース活動停止。

○IOHとは
東京キッドブラザースの黄金期を、柴田恭兵らと過ごし、ニューヨーク公演、全米ツアー、日本全国ツアーなど経験後、退団した役者達が、自分たちのめざすストレートプレイをつくりたいと1992年設立。           <公演数:341回、 総動員数:約48000人>
作・演出の林邦應は、決して派手ではないが心に沁みる作品を創り続け、95『夜と夜の旅人』以降シリーズ化されている家族の物語は、家族愛、人間の優しさをおかし切なく描き、大きな評価を受けた。また角松敏生や木根尚登(TMN)など、メジャーミュージシャン達とのコラボレーションを企画・脚本・演出、彼ら自身を音楽&主演とし、まったく新たな演劇を世に送り出してきた。
2006年6月シアタートップスにて2週間公演後、活動を休止。2008年プロデュースは再開。

 
  • コメント(全9件)
  • メロ【暫く休漁しますm(__)m】 
    1/12 13:34

    是非 観に行きたいと思います。告知ありがとうございます
    稽古頑張って下さい

  • こずりん※心は一つ!希望だよ!※ 
    1/12 13:51

    身体が不自由じゃなかったら、絶対観に行きたかった

    キッド大好きでした
    失われた藍の色』で磯部さんのファンになりました(はじめて観たキッドの作品でした
    )

    『ペルーの野球』の時は、フライを捕るシーンで、磯部さんに“大接近”

    あの頃の元気な身体があればなぁ

    観に行けなくてスミマセン
     残念です、悔しいで

  • ぁぉ★ログイン激減中...(>人<;) 
    1/12 19:50

    舞台見るの大好きですー☆
    でも最近は全っ然見てない

    沖縄での公演ってあまりないので、よく福岡まで足を運んで見てるのですが、東京…ちょっと遠いなぁ…


    いや、福岡でも遠いんですけどね


    難しいけど、予定組めたらぜひ行きたいです


    磯部さん、稽古頑張ってください

  • なおりん♪†† 
    1/12 20:56



    ず行きます


    しみで


    稽古楽しんでくださ

  • めぐみ 
    1/12 22:15

    舞台、良いですね!
    観に行けないのが残念で仕方ないです。

    今回のメンバーを拝見して懐かしい気分になりました
    自分でお金を払って初めて観に行ったのが東京キッドブラザースの舞台でしたが、その時の舞台に小野さんと名和さん、北村さんはいらっしゃいました。
    当時その舞台の台本を購入し、今でも台本を持ってます。

    当時のようにぜひ地方公演して頂きたいです!(思わず書いてみたり)


    毎日寒いので体調には気をつけて稽古して下さいね。
  • ももまる#セット服と髪型を無償で差し上げます 
    1/12 22:47

    この素敵な舞台で生で磯部さんが見れるんですね!
    見に行くことがちょっと出来ないのが残念です
    ブログで稽古のことなどを書いていただけると嬉しいです!!(*^ω^*)

    稽古頑張って下さい!
    そして、最高の舞台になると良いですね!!

  • ぴな 
    1/12 23:33

    30日、観に行きます。今から楽しみです。
  • †まみ† 
    1/13 13:17

    いぃなぁ…

    見に行きたいけど無理です


    でも、応援してます

  • 心優 
    1/17 08:57

    おはよーf(^_^)
    KIDのファンです(^-^)v
    磯部さん見に行きました(^o^)
    ここで会えると思わなかったので凄く嬉しいです(*^^*)
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