さてさて、阿部敏郎さんの、パート3ですよん。

日記を貯めているといっても、なかなか、自分の事となると、書き出せないのが、私ナノよね〜。子供の頃の心象風景はね。結構キツイんだ(。-_-。)


で、その前に、阿部敏郎さんの、エクササイズ。「どん底からの脱出パート3」
なんの事やら。と思われた方は、前の前の日記と、前の日記をご覧くださいませませ




いまここ塾のブログから、「どん底からの脱出パート3」


どうぞ、ご覧ください(^-^)


僕はここにきて、かなりワクワクしています。

それは、ここで展開している内容を実際に生きることで、誰もの人生が好転していくことが分かるからです。


たくさんの成功哲学があり、それらはすべて何らかの真実を含んでいますが、理論的には高度でも、基本的な何かが欠けています。

それはあまりにも単純で、単純であるがゆえに人が見落としている何かです。


そのポイントをどこまで言語化できるかが僕の文章力になってくるのですが、僕にとって幸いなのは、読者の多くが、僕の話を信じてくれていることです。

その態度は、100冊の本を熟読する以上に大切です。

「信」は「知」よりも、遥かに大きな力を発揮します。



通常の思考(自我)は、疑うことが役目です。

何事も注意深く検証し、対象の欠点や矛盾を見つけ出すことで、自分を危険から守っていると思っています。


その一方で、「信頼する能力」はほとんど育っていません。

誰のことも全面的には信頼したことがないという人が、多数います。


そのような人は、実際には学ぶことができません。

知識は増えますが、有効的な学びには至らないのです。



僕はこのシリーズを、どん底から抜け出したいと熱望する人に書いています。

どん底までいっていなくても、もういい加減に現状を好転させたいと思っている人にもです。


そこまで追い詰められて初めて、自分の生き方を見直すことができます。

適当にうまくいっているうちは、自分のやり方を手放すことはできません。


だから、人生はうまくいかないときがチャンスなのです。

いまの苦しみは、ジャンプするための起爆剤です。

ジャンプしたとき、人生には何一つ無駄がなかったことを心から知ることでしょう。




さて今日も、自分の運命を乗り越えて、思いや願いを実現させていく生き方を学んでいくことにします。



まずは復習です。



「最低最悪の状態を、受け止める覚悟をする」



「大いなる力が全てを叶えてくれることを信じ、感謝する」




この二つができたら次にやることは、考えをコントロールする努力です。


そのためには、古い考えの習慣を断ち切って、新しい考え方を繰り返していくこ
としかありません。



古い考えとは、疑い、不安、心配、あきらめ、被害者意識、不条理な世界への怒りなどです。

さらには、貧困、病、戦争、犯罪という見た目の現象を憂うことで、結果的に自分がそういう世界に暮らしている事実です。


人は思考によって、自らの周りに独自の世界を作り出します。

世界は人の意識の投影であり、人の数だけあります。


表面的に見え隠れする世界の不完全さや不条理の奥に、宇宙的秩序が存在し、それは常に発展的なエネルギーに溢れています。

そのエネルギーは、あなたを豊かに、幸せにすることしか望んでいません。

あらゆる現象の背後に、その力が存在し、あなたの願いを叶えようとしています。


何を見ても、そのように考える習慣を作り出すのです。

たとえ大多数が世界の不完全さを信じていたとしても、あなたは完全なる神を讃え、その力が自分に作用していることを感じてください。



あまりに長きにわたり、不信の世界に生きてきたので、信頼する能力を養うのは並大抵のことではありません。


ネガティブな考えを一掃し、ポジティブな考えで満たしていくには、それ相当な努力が必要です。



最初のうちは、本当に大変です。

考えの習慣というのは、それくらい強力なのです。



でも取り組むしかありません。

あなたは、古いやり方を手放して、新しい生き方を学ぶと決意したのですから。



どんなに多くの成功哲学を読破しても、ほとんどの人がモノにできないのは、この努力を徹底しないからに尽きます。

すぐにまた疑いが顔を出し、評論家になり、自分を正当化して、止めてしまうのです




今日の話はとても大切です。



考えをコントロールする努力。

それを怠らないことです。


やがては努力なくしても、新しい考え方が身についていきます。

新しい習慣が生まれるのです。




そうなるまで頑張ってください。


これは頑張り甲斐がありますよ。