パパのデモクラシー

  • 石井智也 公式ブログ/パパのデモクラシー 画像1
座・高円寺にて観劇してきました。

劇団東京ヴォードヴィルショー

『パパのデモクラシー』

永井愛氏の戦後生活史三部作の第二部の作品。第二次世界大戦後に日本を見舞った3つの大きな価値観の変化(軍国主義から民主主義へ、日米安保闘争、高度経済成長)が普通の人々の生活に巻き起こした混乱を描いたコメディー。

公演ホームページ
http://www.vaudeville-show.com/

出演:佐藤B作、佐渡稔、石井愃一、市川勇、たかはし等あめくみちこ、山本ふじこ、まいど豊、市瀬理都子京極圭、玉垣光彦、奈良崎まどか客演:井之上隆志、かんのひとみ、栗田桃子、北澤小枝子

スタッフ作=永井愛、演出=鈴木裕美、美術=石井強司、照明=宮野和夫、音響=長野朋美(オフィス新音)衣裳=中村洋一(東京衣裳)、演出助手=白井なお舞台監督=矢島


終戦直後の軍国主義から民主主義に変わった時代のお話。
混乱した情景に引き込まれて僕もその時代に生きていたらどうしていたか。
どんな状態においてもやはり生きていくしかない。
人生を垣間見たような作品でした。

今の僕達がいるのは先人の方々のおかげ。
今後の日本も紆余曲折あると思いますが生きていきましょう。

とても面白く、そして考えさせられました。
日付変わって今日までなので興味のあるかたは是非☆

写真はチラシ!

 
  • コメント(全2件)
  • жЩild ∞ βutterflyж 
    4/14 18:16



    観劇大好きなので 地方公演あったら 是非とも観たいです



  • ぴか☆ 
    4/15 11:29

    ぶっちゃけ悲しい事実ですよね

    でもコメディー?


    最近広島のグリ友が戦後残った建物の一部だけ今も公園にある写真を載せてて…
    内容は気晴らしに行った公
    なんだけど…

    なんか本当ちょっとした一部なんだけど…重く感じた


    生まれる前の出来事だから実感沸かないのは仕方ないけど…

    そういう建物の一部や、話が消えたら…

    ただでさえ戦争を肯定する人もいるのに

    また悲惨な事になってしまいそう


    つい…重い戦争話は見るに耐えなくなりました


    これは気になります



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