ゴドーを待ちながら

  • 石井智也 公式ブログ/ゴドーを待ちながら 画像1
世界演劇のそれまでの流れを一変させ、不条理劇の代表作として現在もなお、世界各地で上演され続け、ゴドーの存在を永遠に問い掛けている作品。



『ゴドーを待ちながら』


作・サミュエル・ベケット

翻訳・岩切正一郎
演出・森新太郎
出演・橋爪功、石倉三郎、石井愃一、柄本時生、山野史人



新国立劇場に観劇してきました。
ゴドーを待ってます。
ひたすら待ってます。

今夜は来られないけど明日は必ず来る。

様々な意味を感じます。

ゴドーはいつくるのか?
観劇していた僕もゴドーを待っているのかもしれない。


田舎道に一本の木がある舞台上を挟むように客席があります。逆サイドに見えるお客さんも演出の一つのように感じます。
ヤバイ思い出してブログ書いてたらテンション上がってきた(笑)


以前に『ゴドーを待ちながら』を観劇したことある人も新たに観劇したら楽しめると思います。


5月1日まで新国立劇場でやってます。

興味のある方は是非☆


写真はポスター!