まだ。

大磯のお隣さんで、親しくさせて頂いている
Kさんのご主人様が、福島県南相馬市のご出身で
私が大磯に乗り込んだのと入れ違いに
車で被災地に行かれました。

奥様のTさんからお話を伺ってみたら、
やはりTVで報道されている事と現実は
ずいぶん違うのだ、ということでした。

つまり、TVの取材が入れるところは
またいろいろな面で充分ではないにしても
支援が届いているのだ、とのこと。

なんとか取り残されてしまっている方達にも
支援の手が届くようにしたいですね。

どんな方達が待っていらっしゃるのか、
どんな支援が必要か、是非情報が欲しいです。

ちなみに、Kさんご夫妻がご結婚されたときに
泊まった旅館は、津波の犠牲になって
跡形もないそうです。

思い出の場所が壊されてしまう事も、また
きっとやりきれない思いでいらっしゃると思います…

 
  • コメント(全4件)
  • さくら 
    5/6 06:08

    たまらない気持ちになりますね

  • 石田美菜子 
    5/7 00:24

    ほんとうに…でも今は、私自身は無理をしても元気に前に向かいたいと思っています。節電募金くらいしか出来ないのですが、前に引っ張る力は一人一人は小さくとも、きっと束になれば太く強くなる。そのなかの一人でありたいのです。
  • おねぇ。今は右中指先折れてる… 
    5/7 03:39

    はじめまして
    7777になり偶然震災の
    ったのでお邪魔しました
    現実悲しい事に避難所によってかなりのばらつきあるみたいです
  • 石田美菜子 
    5/9 20:09

    コメントありがとうございます。
    東京では「大変だ、大変だ」という話題はあるけれど、詳細はほんとうには伝わってこないですね。情報が入ったら是非教えて頂きたいです。よろしくお願いします。
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