絵本寄付続報☆こども達の笑顔をねがう。

ちょっと間があいてしまいましたが、
前回の記事の続き。

前回の記事はこちら
えほんをおくろう。プロジェクトのご報告
http://gree.jp/ishida_minako/blog/...

ユニセフでは絵本が集まりすぎてしまったために
状態のいいきれいな絵本も、推薦図書以外はお断りしている、
との事をHPで知り、どちらかと言えば絵本の方が集まりそうな
環境の私たちだったために、いささかがっくりと燃え上がった炎
が消えそうになったとき。
やっぱり支えてくれたのは皆様の情報でした

しきたんさん、どうもありがとう


「もう知ってらっしゃるかもしれませんが、子供たちに
学用品やお菓子、遊び道具を送るとこがあります。
http://gift.negau.org/
1点から受け付けてくれるそうですよ」

なに〜
知っているようで、意外とわかっていなかった私たち

さっそくHPをチェック、チェック


ここならユニセフの帰りに寄って、
残りの本を全部ご寄付出来そう

それでHちゃんとユニセフの帰りに立ち寄ってみました。

ステキなマンションの階段で段ボール5個ほど
(しかも本がぎっしり詰まった重〜い箱)を
3階まで上げなければいけなかったけれど、
若いスタッフさんがたくさんお手伝い下さり、
あっという間に任務完了。

それにしてもステキなスタッフさんばかり。
だいたい(株)ワンパクっていうところがやっているようだけれど、
何屋さんなのかしら?

「代表のものを呼んで参ります」と可愛らしい女性スタッフさん。
しばらくして現れたのが、これまたステキな阿部淳也さん。
後でググったら(株)ワンパクはデザイン事務所で、
阿部さんは業界の有名人でした


ご自身が宮城県名取市のご出身である事から
支援活動をはじめられ、私たちが訪ねた1週間前に
現地ヘ行かれていました。
その惨状を目の当たりにした時の気持ちから、
「自分がなんとかしなくっちゃ」と行動に移した
いきさつなどを、熱く熱く語られる様子を見ていて、
私もHちゃんも、「ああ、ここへ皆さんから預かった
大事な絵本を持ってきて良かった。
ここならきっと大事に絵本を被災地の子供たち
に届けてくれる」と、とてもウレシくなりました
届いた物資の様子などは、ブログで紹介していらっしゃいます。

届けた絵本は、一冊一冊お菓子やおもちゃと組み合わせて
ラッピングし、一人一人に手渡すのだそうです

皆へのプレゼントではなく、「ワタシ」へのプレゼント。
きっと喜んでもらえる
そしてきっと、生きる勇気のエネルギーになるはず。

今は「笑顔」なんてとても無理でしょうけれど、
絵本からたくさんの事を感じ癒されてくれたら
いいなあ

そう思いました。

それにしても震災支援に動いている人の、なんとステキな事か。
こういうステキな人達が溢れている日本って、ちょっといいね

これからが楽しみになりましたっ

そしてまたしても、勇気を届けるつもりが
すっかり勇気づけられ帰ってきた私たちです