みんなで力を合わせて乗り切ろう!

3月11日午後2時46分に起きました東北地方太平洋沖地震で、
その尊き命を奪われた多くの方々のご冥福を、
心よりお祈り申し上げます。

また被災して怪我をされたり、避難所で不自由な生活を
強いられていらっしゃる方々に、
心からのお見舞いを申し上げます。

東京は震源地からはほど遠く、しかも震度も5弱と
数字的にはちょっと強めかな、という程度のものでした。

ところが実際には、かなりの揺れに本当に恐怖を感じたし,
日を追うごとに、とても今まで通りの生活を
送る事が出来ない現実を突きつけられています。

地震が起きた日の午前中、私は前日に急に頼まれて
家族ぐるみでお世話になっているNさんのお嬢様の、
大学卒業の記念写真を撮りに行っていました。
特別なマントの制服姿が良くに会う、可愛らしいお嬢様と
午後からのリハーサルに間に合うように撮影を進めながら
翌日の卒業式本番を楽しみにされている様子が伝わり
私まで自分のことのように感じウキウキとしていました。

後で、結局リハーサル中に地震があり、会場ホールが崩れて
とても式が出来る状態ではなくなり、卒業式は中止。
可愛らしいマントは即返却となって、写真は私が撮ったもののみ、
となってしまったと伺いました。
式がなくなってしまったのは残念ですが,せめて写真を残す事が
できたのは、本当に良かった!と喜んで下さり、
お役に立てた事はうれしかったのですが、
お嬢様のお気持ちを考えると、本当につらい気持ちになりました。

今週末は2校の卒業式の大撮影会が予定されていたのに、
こちらも急遽中止に。
たくさんの卒業生たちに影響があり、みんなそれぞれに残念な思いを
されているんだ、と、またまた悲しい気持ちになってしまいました。

それでも、テレビで悲惨な被災地の様子を目の当たりにすると
これも仕方ない事だと、きっと皆様納得せざるを得ない
お気持ちではないかな、と思います。

本当に、少しでも被災地の方々の辛く悲しい張り裂けそうなお気持ちを
みんなで分け合って減らせるのなら、自分が出来る我慢をしよう、と
日本中の人が考えていると思います。

とりあえず私に出来る事は、節電と働いて微々たることながら
経済活動をストップさせない事。
悲しみに立ち止まっていては、新しく生まれ変われないから。

被災地の方達に,一日も早く安らかな生活が戻りますように、
心からお祈りし、私に出来る行動を起こして行こうと思います。

 
  • コメント(全2件)
  • がっちょ 
    3/14 23:27

    石田さん、ありがとうございます
    私は茨城に住んでいて、昨日まで水や電気が使えませんでした。そんな中、沢山の地域の方が色々な努力をしてくださっていて、とてもありがたく思います。
    私も自分にできることから行動していきたいです。まずは節電から


  • 石田美菜子 
    3/14 23:37

    すこしづつライフラインが復旧しているようで、それが離れた場所で見守る身にとっては辛いニュースの中で「良かった」と心底光を感じる瞬間です。東京ですらも物資不足なのですからご不便も多いでしょうけれど、頑張って

  • GREEにログイン(新規登録)するとコメントを書くことができます。
    ログイン(新規登録)