プロと子どもの作品が一堂に!

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APA AWARD 2011 
第39回(社)日本広告写真家協会公募展
行ってきました。

会場は恵比寿ガーデンプレイス内東京都写真美術館です。
のんびり静かに作品に浸れる,大好きな場所です。

会場には公募で審査を通った素晴らしい作品と,
巷で一年間よく見かけた広告作品が展示されていました。

大学の先輩の作品を発見

撮影:馬場道浩先輩。

毎年入賞していて、本当にすごいなあ〜とため息

よし今度ジーーーーッ
と見て盗んじゃおう・・・
っと思うけれど、写真家は皆様スワンちゃんのバタ足は
決して見せない、という方が多いと思う。
きっと「いやいや、あはは〜」なんて、こともなげに
おっしゃるのでしょう


(いや、いい作品は血の汗を流さないと撮れない、なんて
思っているのは才能のない人だけなのかも


広告写真は「おもしろいな〜,これ誰が撮ったんだろう」と思っても
結構調べないとわからない事が多い。
ここの展示で、「あ、あのCMと同じ人が撮ってる」とかわかって、
気がついたらあっという間の一時間でした。

大人の作品はさすがに見応えがありますが、
その奥にちょっと気になる展示スペースが


ここには全国の小・中学生たちが取り組んだ作品の優秀作品が
展示されていました。
小学校低学年の子供たちでも、自分が制作した図工作品を
思い思いに撮っています。
それがまたドキッとするくらいに純粋なカメラアイで・・・

小さくても自分の感じたままに表現できるなんてすごい


APAでは全国の学校へプロの写真家を派遣し、
美術の授業の一環としてカメラも貸し出し
子供たちに写真を教える事業をしている
のだそうです。

写真を撮る,という事は被写体を見つける事から
始まります。

それは他者を認め、見つめる、ということ。

カメラは情操教育にもってこいのアイテムなんでしょうね。
とても興味深かったです。


APA AWARD 2011 
第39回(社)日本広告写真家協会公募展

会 期: 2011年3月5日 ( 土 ) 〜 3月20日 ( 日 )
休館日:毎週月曜日(休館日が祝日・振替休日の場合はその翌日)
料 金:一般 500円/学生 ・中高生・65歳以上300円

 
  • コメント(全1件)
  • ぺりぱとす☆))) 
    3/10 01:27

    お疲れ様です


    お手頃だし恵比寿だし旦那と行きますから!

    情操教育うけてきま

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