露出計は6代目になりました

最新型の露出計【ライトマスタープロ L-478D】を持ち歩く毎日。

光を測る道具がないと、思い通りの写真が撮れないんだよね。
今日みたいなうす曇りの日には、一度測定してしまえば光全体の状況がつかめるからラクチン。

カメラに内蔵されているメーターは、「反射式」といって、光そのものを測定していません。
だから、反射率が異なると測定結果も変わってくるので、メインの露出計としては使いにくいわけ。
iPhoneのアプリなども基本的な構造は反射式だから、ハイアマチュア以上のスキルを持っている人は絶対に露出計が必要だし、写真をお仕事にしていて露出計を使わない人は考えられないわけです。
もちろん、アマチュアの人も露出計が使えるようになると、突然写真が見違えるようになるよ。
特に、逆光のときや、真っ白い被写体、肌色をきれいに出したいときは、きちんと測れるようになると、思い通りの結果を導き出せるんだ。
ストロボ撮影の時など、露出計がないと大変です。

【L-478D】は、【MINOLTA FLASH METER V】よりもやや細身で、ちょうど良いサイズ。手のなかにしっくりとおさまるし、余計な出っぱり部分がないのでちいさなカメラバッグの隙間にもしのばせることができるし、重さも気にならない。
なんといっても、カラー液晶表示がとっても大きいので、老眼や乱視でも(T-T)、バッチリなのが素晴らしい
2週間前は不安だったタッチパネルの操作性だけど、今では片手でできる。
大きな動きはスライドさせて、細かい操作は叩く感じなのは、スマートフォンと同じで違和感はありません。
タッチパネルはつい画面を触ってしまい、設定が変わってしまうことが気になるけれど、画面ロック機能をオンにしています。
画面をロックしても、測定はできるので、一度条件が決まってからはロックしたほうがいいときも。
ただ、慣れてくると画面を触らないで操作するようになるから、一人で作業するときにロックすることはあまりないですね。
興味のある方はこちら
http://www.sekonic.jp/478/