MacにWindowsをインストールする

Boot Campを使いMacにWindowsを走らせるようにした。
行程はかんたん。
1)「ユーティリティ」に入っている「Boot Campアシスタント」起動
2)「インストールと設定ガイドをプリント」をクリックしプリントアウトする。
3)「Boot Campアシスタント」の指示に従う

準備するもの
◎Vista、XP SP2以上の単体で正規版Windowsインストーラーとシリアル
◎最新ファームウエアとMacOS10.5以上で最新アップデートされ、ACアダプタ接続された単一パーテーションHDDのインテル製Mac
◎Windows用のMacハードウエア用ドライバCD(Mac付属の「Mac OS X Install DVD」またはMac OS X 10.5 以上の「インストールディスク」から事前に作っておく)


[Boot Camp]作業中の注意点
◎「キーボード」設定
ほとんどの人は「US+日本語」キーボードだと思うけど、最初の画面では出てこない
一番下の「Sキー」をクリックし、次の画面で「US+日本語」を選択する。
◎フォーマット
パーティションは「・・BOOTCAMP」と記載されているものを選ぶ。

フォーマットはNTFSがよい。但し、NTFSはMacから読めるだけで書き込みはできない
上に並んでいる「・・・クイック」ではなく、真ん中の方にある[NTFS ファイル システムを使用してパーティションをフォーマット]を選択。

Macメインでウィンドウズをほとんど使わないならBoot CampデフォルトのFAT(FAT32)。
FATは、Mac OS Xから直接書き込める。
ただ、サイズが最大32GBでフォルダのアクセス権が設定できないよ。

◎ハードウエア用ドライバのインストール
最後にキーボードなどを使えるようにする。Windows用のMacハードウエア用ドライバCD(またはMacに付属している「Mac OS X Install DVD」もしくはMac OS X 10.5 以上のインストールディスク)を挿入すると、自動でWindows用のMacハードウエア用ドライバのインストールが始まる。

ウインドウズに慣れていない人は、OS終了方法とCDの取り出しなどWindowsの基本動作を確認してから始めた方がいいです。


 
  • コメント(全4件)
  • yayoi 
    2/8 19:00

    何度読んでも意味がわからんとです……



    ビリーズブートキャンプが頭から離れません

  • 石田晃久 
    2/8 23:14

    難しくてごめんね

    ブートキャンプという名前の機能があるの。
    Macintoshはもともとモトローラのチップを使っていたんだけれど、1991年IBMと3社共同のPOWER PCを開発しました。その後2001年Mac OS XがUNIXベースとなり、2006年にインテル製のCPUを採用して、ウインドウズと親和性がたかくなったんだ。
    Boot Campをつかえば、Macintoshのコンピュータで、Windowsもインストールできるんだよ。Boot Campは2007年10月から標準装備されていて、非公式にはLinuxも動いているんだよ!
    要するに、他社のOSが走る素晴らしい機能なんだよ

  • yayoi 
    2/9 10:34

    ほぉ〜

    そういう事だったんですね

    相互性が無いものを買って失敗したことがあります


    私にも解りやすく知識と情報をありがとうございます

  • 石田晃久 
    2/9 14:10

    Boot Campで検索すると、いまだにビリーズブートキャンプがでる

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