現地救援活動現場の声〜いま必要なもの

結論:いま私たちにできることは節電と寄付です。

横浜の妹が行政派遣チームの友人みゆきちゃんに今何が必要かを転載許可を得て質問しました。以下抜粋です。

すっっごく難しい質問です〓
情報が錯綜していて、的が絞れません。とりあえず水と食料(日持ちするもの。パンは飽きますby中越地震)
温めて食べるものがベストですが、水、燃料も不足しているので、その場合は卓上コンロとガスボンベも必要です。
単純な地震では3〜7日で電気が最初に復旧しますが、今回は長引くでしょう。後は毛布と布団、断熱シートかな。

そして、お金…長期化するので少額ずつでも継続的な支援が必要です。
現時点での一般ボランティアは、かえって迷惑になりかねないので、各自治体が情報を発信できるようになってから!

行政情報としては専門家チームの派遣に入っています。
消防、警察、上下水道、電気、ガスです。
建築土木はもう少し後に本格化する予定。

そしてもっと先の話ですが、前向きに復興に励んでいる現地との交流を持っていただきたいです。
インフラや物の復興よりも「心と地域の自身の復興」のほうが時間と労力がかかります。残された人たちがもう一度ふるさとを取り戻す気力のため、互いの心を通わせる笑顔を送り続けることが、日本の震災援助でもっとも欠けていることです。中越は今もこの件で戦い続けています。
そうでないと、日本の農業漁業は予想値以上のダメージを受けるでしょう。
米も魚も輸入。TPPで自国の食料管理という最低限の危機管理もできなくなるでしょう。

喉元すぎてからの支援についても、頭の隅に置いてくれる人が一人でも増えることを願っています!

以上です。救援活動はまだ始まったばかりです。

 
  • コメント(全13件)
  • ぽんた 
    3/16 16:18

    現在私の住む自治体では スキーの時の服や毛布 等を集める活動をしています、節電は無論、必ず届けたいと この声を聞いて強く思いました。
  • 気まぐれ猫 
    3/16 17:42

    情報ありがとうございます
    被災地は雪が降ってきているようです。一人でも多くの方たちに
    温かい食べ物、飲み物、毛布が届きますように
    そして復興に励んでいる現地との交流で、出来ることがあれ
    協力していきます。
  • 石田晃久 
    3/16 19:02

    三陸沿岸は北風で吹雪に注意で氷点下。
  • ☆こなつ☆庭お休み中です 
    3/16 19:30

    復興は長期化するので、長期にわたる心のケアはとても大事な事ですよね
    考になりました。

    風が吹くだけで体感温度はかなり下がります


  • 三玖里 
    3/16 20:23

    今日初めての計画停電で第1グループと判


    停電で協力するからではなく 通ってる時間も節電します

    職場でも募金を集めました 最初だけじゃなくて継続ですね

  • 三毛猫ミーコ 
    3/16 20:45

    言われる通り、一言で復興とは言え、全ての面において長期化しそうですね。
    継続は力なり…他人事ではなく自分の明日かもしれない…危機感を持って行動していかないといけませんね。日本国民全体の正念場になりそうです

  • 石田晃久 
    3/16 23:18

    心のケア。本当に大切だと思います。
    今日は横浜の実家が対象。解除され部屋の電気がついた時に地震も来たようです
    復興後の放射能の風評被害が懸念されます。
  • 晶やん☆彡サン 
    3/17 01:23

    今日、計画停電の中調剤業務をした薬剤師のママ友が勤める病院の精神科ドクターが被災地へ向かいます。
    私は食糧調達と、彼女のこどもたちをあずかり、彼女は自宅に被災者を受け入れることに。
    自分たちができることを取り組みます。
    計画停電を初体験した息子は『もっと長く停電してもいいのに』
  • 石田晃久 
    3/17 10:39

    素晴らしいですね 母が戦時中疎開で北海道にお世話になったお返しをしたいと思っています
  • 晶やん☆彡サン 
    3/20 23:24

    17日午後、福島原発隣接の病院に入院中に被災された患者さんたち20名が、友人の勤務先精神科に無事転院
    着のみ着のままの彼らの生活保護手続きが完了するまでは、着替えを買う事が出来ません。法律の縛りがあるためです。衣類の寄付の要請があり、とりあえず家にある冬物20着を、翌早朝に出勤する彼女に託しました。
    出勤する彼女の後ろ姿が神々しく、思わず手を合わせていました。
    一人でも多く助かりますよう祈ってきました。
    一人でも多くの笑顔が戻りますよう、身の丈サイズで取り組み続けます。

  • 石田晃久 
    3/20 23:45

    こんな時に平時の法律のせいで・・・。
    法や党や組織の垣根をこえて救済と援助と復興のために本当は政治家が活躍しなくてはならないのだけれど・・・
  • 晶やん☆彡サン 
    3/21 00:21

    この国の法律は『ザル法』です。救いようが無い漏れがあるという意味合いです
    犠牲があって初めて法改正されていくのが、現状です。法律は生き物だと
    現場の声と国民が国を突き動かすしか無



  • 石田晃久 
    3/21 11:50

    インターネットの普及でマスコミ4媒体に頼らなくても国民の声を集約することができるようになるといいですね
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