2011年大晦日

こんばんは。



みなさんお元気ですか?



今夜もこうして会えて嬉しいです。


2011という数を重ねてきた、



一年という時間。



世界には、沢山の国があって、



そのたった一つの日本という国で



それぞれ違う年、違う月、違う日に生まれた僕たちが



今こうして繋がってること。



それが嬉しくて、



人間関係は雪の結晶のように繊細で儚いものだけれど、



いつ別れがくるかもわからないことに怯えるよりも



いま一緒にこうして繋がれてることを誇っていたいし、



あなたが同じ気持ちでいてくれてるといいなって、願っています。




生活や価値観が大きく変わった2011年の春。



かけがえのないものが沢山失われたこの国で



僕らは今日、今を生きています。



次の春を迎えようとしています。



去年の大晦日、



誰ひとり知らなかった日本の今



この国に、人が住めない場所なんてなかった。



思ってもいないことが起こることは、



恐怖でもあり、

でも同時に、



希望でもある気がします。




思わぬ奇跡を信じ、



みんなで希望をもちたい大晦日です。



今年という区切り。



新しい年の始まり。



皆さんがいるから、僕は笑顔で歌うことが出来ますー☆



本当に(⌒〜⌒)



ありがとうございます。



バイトで培った料理経験を活かし、今年は年越しそばの天ぷらを作りましたよ☆



よいお年をー!