四月の風

エレカシの「四月の風」という歌を年明けの武道館ライブで聴いて、


当日のMCにて本人(宮本さん)曰わく
「こんな歌作るようになったら終わりと思った」


という“レコード会社から契約が切れそうなタイミングで売れるために作った曲”とのことですが、


とにかく、すごく良いです。


シンプルで、温かみがあって、


白と黒のイメージが強いエレカシと、

華やかな春、

という組み合わせには、どこかその混ざらないトーン同士に隙間が生じて、


その隙間に聴く人を引きずり込んでしまうかのよう。



“あーしたもがーんばろう



ああ かぜがふいた



しがつの かぜ”



自分の変わらない日常の中を、風に乗って巡る桜の花びらのような歌です。



あー今日は朝からなんかすがすがしい☆



今日のライブも、色んな想いを連れて行こう。



お待ちしてます!

 
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