オーディション形式ワークショップのお知らせ

こんにちは!
来月、オーディションを兼ねたワークショップを開催し、参加者の中で合格したメンバーを中心にショートムービーを作ることにしました(^-^)/
よく、参加者全員で作るシステムのものもありますが、それだと質の高いものが出来ないので、主催の方にお願いして、セレクション方式にしました。
キャスティングのイメージとしては、主要登場人物9人と脇が6人の合計15名。
主要キャストの内、最低4〜5名はワークショップオーディションのメンバーから選出するが、それ以外は力量次第で外部から呼ぶこともあります。
希望者は下記要領をよくお読みいただき、申し込みをお願いします。
 
日程
オーディション
平成11月16日(土)13〜20時(予定) 
※ワークショップ参加費は1万円

キャスティング発表18日(月)※合格者は映画参加費2万円が追加になります。入金確認出来次第台本渡し(メールまたは、郵送)23日13〜20時まで

リハーサル
11月23日(土)13時〜20時

撮影
11月26日、27日両日。

撮影した作品は平成26年1月18日と2月22日のなかのゼロ視聴覚ホールで上映いたします。
詳しくは、シネマプロデュースホームページをご覧ください!
http://cinemaproduce.com/

参考までに、今の所のストーリーイメージを記します。社会派のとんがった作品にするつもりです。
15分という濃縮された時間を、総勢15名の役者がどこまで緊張感を保ったまま演じ通せるのか。
楽しみであり恐い冒険の映画となるでしょう。

とある一室に集う9人の男女がいる。何やら難しい表情で議論を戦わせているが、どうやら平行線のままで埒があかない。
時折出入りする人間たちからメモや資料が届けられるが、画期的な解決案とはならないようだ。
観客にも会話の内容だけでは何について話しているのか、中々想像がつかない。
ところが、事態は思わぬ展開を見せる。その瞬間に全員の思惑は見事に一致し、晴れやかな表情で一同は部屋を出て行く。観客にも内容が明かされる。
しかし、残された結論は果たして観客に何を残すのだろうか……。