映像の未来へ

昨日は夕方から、第33回日本映画職能連合(日職連)総会に参加してきました。日職連は名前からご想像いただけるとおり、映像に携わる専門職の団体の連合体です。構成団体は私たちの映画監督協会と、撮影監督協会、照明協会、録音協会、美術監督協会、編集協会、スクリプター協会、シナリオ作家協会の合計8団体。
活動の目的は私たちプロフェッショナルの仕事の自立と、権利の擁護がトップに掲げられています。
近年の映像の現場は劣悪劣化の一途をたどっており、その状況を何とかしないと、有能な若い人材を呼び込むことが出来なくなり、日本の誇る映像文化の継承がままならなくなるという危機感をどの団体も持っているのだということを、昨日改めて感じました。